
人間の生活には助け合う働きがあるノベーション(1521回)
丹後半島で農業を営む梅木好彦さんと、全盲ろうの妻の久代さんとの生活と言葉に、感動いたしました
好彦さん曰く
"農業だけじゃなくて、人間の生活の中には、食べものとか、衣食住を作っていく喜びっていうものとは別に
困ってる人を助けるいうかね、まぁ僕らが元気な元気な間は、お互いに助け合う。
そういう働きも、こう生活の中で必要だって言うことがわかってきて"
ここから私は思いました
1、生活は創造
2、誰もが創造者
3、創造者には大義がある
1、生活は創造
梅木好彦さんは、高校生の頃から農業を志し、そして自給自足の農業をするべく、田舎暮らしの丹後半島へ移られたとのことですので、ありとあらゆること、例えばカンジキが壊れたらパイプと紐で代用品を創り、というような、とても創造的な生活をされてきたんだと思います
そして、久代さんにおいても、全盲ろうでありながら、料理もするし、パソコンでメールも打つし、そして友達に衣類まで作ってあげてる、こちらも本当に創造的な生活をされてるなあと思いました
哲学者の、西田幾多郎さんが、この世は"創造的世界の創造的要素"として我々がいる、というようなことを言われていましたが
実は我々の生活するという行為自体がとても創造的な活動なのだということを、改めて教えていただいた気がしました
2、誰もが創造者…
The skinny
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