
【真の課題発見のエクスペクト・パトローナムとは】(827回)
"問題解決でよく陥りがちなのが、コンサル用語でいうところの「フリップ・ザ・コイン」。「コインを裏返した」だけのチープな答えだ。"
"本質的な問題でありながら放置されてきたのには、それなりの理由があるはず、そう簡単にいくはずがない、と考えるべきだ。"
"WHY NOT YET? すなわち、「なぜ、まだそうなっていないのか?」を解かなければならない。"
これを聞いて、まさにその通りと膝を打たせて頂きました!
"WHY NOT YET?"
この言葉は、真の課題発見の"魔法の言葉'.だと思いました
ここから以下の3つのことを思いました。
1、見えてる課題は、すでに解決されているという意識
2、新しい課題を設定できるアジェンダシェイパー
3、ネガティブケイパビリティ
真の課題を探れ!とはよく言われても、なかなか何が真の課題?というところがわからないという場面にもよく遭遇します
何故を繰り返せ、そもそもを問え、ということも実施した上でも、グルグル課題が回ってしまう、という声もよく聞きます
そんな時のゴールデンクエッションとして"WHY NOT YET?"は、とても効くと思います
このクエッションをすると、さらに頭を抱えてしまうことがよく見られますが笑
だからこそ、まだ見えていない課題が隠れているということが意識づけることができるのが良いと思っています…
The skinny
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