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100万回生きた猫ノベーション(1775回)

ベストセラーの絵本「100万回生きた猫」の作者の佐野洋子さんからの話から、人生のあり方とイノベーションの関係についても、考えさせられました。

佐野さんはこの本について以下のように語っています

曰く

"この猫はただ 1回だけ生きたっていうことです。誰だって何百回もなんか生きられないですよね。

で、どんな人も 1回しか生きないって非常に平凡なことが大事だっていうことを私は言いたかったんだ。

人間はただ 1回生きてもし生きるんだったらば、人を愛して、それで死んでいけば、それだけで良い

っていう非常に簡単なメッセージだったと思うんですけども。"

(ラジオ音源「自作を語る」1987年5月放送より)

ここから私は思いました

1、自分の人生を生きる

2、自分で誰かのために生きる

3、100万回の仮説検証

1、自分の人生を生きる

いつもイノベーションワークショップなどの際には、自分軸と他人軸の話をします。

何故かというと、イノベーションには、問いを立てるという行為が必要で、それは、自分軸の中からしか生まれないからです。

私は会社生活をかれこれ30年以上過ごしてきましたが、あまりに忙しい時などは特に、会社のため、お客様のためが第一で、自分のためは、どっかにいっちゃってる時もたくさんありました…

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