
人生の外灯ノベーション(1531回)
相田みつをさんのご子息の一人さんが、父である、みつをさんの詩を語るお話に感動しました
曰く
''【 自分が自分にならないで だれが自分になる 】
言い換えると、「相田みつをが相田みつをにならないで、誰が相田みつをになるんだ」という意味だと思います。それぐらい父は、自分にこだわったんですね。「自分とは一体何なのだろう。自分はこれからどう生きたらいいのか」と、そのことだけが、常に父の頭の中にあったと言えます。自分と対話することは、作品を生み出す一番の原動力だったと思います。"
"【 外灯というのは人のためにつけるんだよな わたしはどれだけ外灯をつけられるだろうか 】"
"父は晩年、自分が紡いできたこういった言葉が、自分にとって結果的に外灯の役割になったのであれば、もしかしたら人がその言葉を見て外灯のように感じてくれるかもしれないというような心境にふとなったのではないか、息子の私はそんな気がしています。"
ここから私は思いました
1、自らのパッションの源を見続ける
2、結果として人のためになる
3、相田みつを(パッション)→家族(仲間)→作品(大義)…
The skinny
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