
30日間ほぼ毎日一緒ノベーション(1736回)
東大病院摂食嚥下センター長の喉頭外科医の上羽瑠美さんの、パッションの生まれた瞬間について、感動しました
曰く
"患者さんに毎日会いに行って、お昼ご飯と朝飯が一緒に30日間ほぼ毎日一緒に食べてたんですよ。
とろみがないって食べにくいねとか。姿勢こうやった方がいいんじゃないのとか、色々そのおばあちゃんと 2人でやっていくうちに
なんとそのおばあちゃんは口から食べられるようになって退院できたんですよ。
患者さんをサポートできるようなお手伝いができる仕事が合ってるかもなってその時に思っちゃったんです。"
ここから私は思いました
1、現場100回
2、誰かに喜んでもらえた
3、もっとやってみたい
1、現場100回
食べることは、ある意味、もっともプリミティブな欲求であり、そして誰にでも共通する楽しみという意味では、本当に大切なこととと思います
食べる楽しみを守ってくれる専門のお医者さんがいることに、まずは感動しました。そして、なぜ、その職につかれようとしたのか?パッションの源がいつ発動したのか?ということについても感動しました。
現場100回。とは、ベテランの刑事が新人の刑事にドラマでは必ずいう言葉ですが、イノベーションの世界では、お客様の真の課題を見つけるために、必須のアクティビティと思っています…
The skinny
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