
パッションの源への恩返しノベーション(1927回)
片桐はいりさんが、今現在、映画館のもぎりをしている理由に、深く感度させて頂きました
曰く
「自分の出自を問われたら、『映画館の出身』と答えたいです。俳優としての経歴を考えれば、『大学時代から小劇場の舞台に立ちまして……』と言うのがスジかもしれません。でも心の底では、演劇でもドラマでもなく、私は映画館の出身だとかたくなに思っています」
「中学から女子校に通っていたのですが、学校生活や勉強に馴染めなくてね。唯一楽しかったのが、学校が催してくれた映画鑑賞会です。放課後には、おカネが許す限り有楽町や銀座の映画館に通っていました。内容はなんでも良かった。映画館で作中の別世界に入り込むことが、たまらなく面白かったんです」
ここから私は思いました
1、パッションの源を忘れない
2、創る側と観る側の気持ち
3、パッションの源への恩返し
1、パッションの源を忘れない
片桐さんが言われた
「自分の出自を問われたら、『映画館の出身』と答えたいです。」との言葉から
自分の出自を聞かれたときになんで答えるかなあと思いました
会社に入って、新しいビジネスをいろいろ作ってきて、オープンイノベーションにたどり着いてきたものです
みたいな感じに、私の場合、経歴を時系列に言っちゃうのですが、片桐さんは、自らのパッションの源がどこだったか?
ということを、あえて出自に言うと言う意味で、とても素敵だなあと思いました…
The skinny
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