
気づきのスイッチノベーション(1625回)
明治大学文学部教授の齋藤孝さんの言葉に、新たな気づきを頂きました^ ^
"気づきを得られるかどうかは、能力の問題というより、スイッチを入れているかどうかで決まります。常にスイッチを入れている人は、どんな漫画を読んでもテレビドラマを見ても、何かに気づくことができるのです。"
"私が教鞭を執る明治大学の近くには、いつも行列ができているうどん屋さんがあります。教え子の多くも、そのうどん屋さんに通い詰めています。
漠然とうどんを食べている学生にとっては「いつも混んでいるな」という感覚でしょうが、その学生がうどん屋さんを経営することになれば、とたんにスイッチが入り、行列の理由を知ろうとする意識が芽生えるはずです。"
ここから私は思いました
1、圧倒的当事者意識
2、究極の共感
3、パッションの源の逆算
1、圧倒的当事者意識
ご存知リクルートでとても有名になった言葉ですが、気づきを得るためにも、これがとても重要なんだなあということを教えていただきました
いろんなことに好奇心を持つことで、気づきが増えるという話もあるのですが、最も強烈な意識改革はこれだと思いました
コンサル時代には、よく、「お前、それ自分で使ったのか?」とよく言われましたが、ユーザヒアリングとか、アンケートとかよりも何よりも、自分がユーザーになることで、見えていないことがたくさん見えてくる経験もさせて頂きました…
The skinny
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