
"だって遊んでるんだから"ノベーション(1477回)
世田谷美術館で展覧会を開催中の横尾忠則さんの、絵画を描く姿勢に、真のイノベーターの姿を見た気がしました
曰く
"これは当てずっぽうで、こんな風なものを描こうと思ってないからさ
ま、決まってるのは、電車のとこの鉄橋ね、あと何にも決まってない
決まらないと描けない人は多いかもしれないけど、決めてしまって描いたら、面白くないからね
だって遊んでるんだから"
ここから私は思いました
1、当てずっぽうを楽しむ
→セレンディピティで自分の超える
2、決まらないから面白い
→ネガティヴケイパビリティ
3、仕事で遊ぶ
→フロー
1、当てずっぽうを楽しむ
展覧会の一年前から取材されていたそうですが、横尾さんの創作のパワーと情熱に圧倒されっぱなしでした。
まずは絵画を描く際に、当てずっぽう、で描くものを決めずに描いていくと言うことに衝撃を受けました。
これはある意味、自ら、偶然の中に幸運を見つけるセレンディピティを創られているのかなあと思いましたし、そこで生まれた偶然を、横尾さんなりに解釈して新たな創作としていくと言うやり方なのかと思いました
それは、まるで、当てずっぽう×横尾忠則さんの感性、と言う新しい組み合わせによって、横尾さんご自身でさえ、想像だにしていなかった、イノベーティブな作品を作る秘訣なのかもしれないと、思いました
2、決まらないから面白い…
The skinny
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