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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

成長は仲間とともにノベーション(1412回)

スタンフォード大学教育学部教授のジョー・ボアラーさんから紹介頂いた、数学者のウリ・トレイスマンさんの活動に、目から鱗が落ちました

"テキサス大学オースティン校の数学者ウリ・トレイスマンは、以前カリフォルニア大学バークレー校で教鞭を執っていたときに、微積分を受講したアフリカ系アメリカ人の学生の60%が単位を落としていることに気がついた。"

"ウリは、勉強に取り組む学生を観察することで、1つの違いを発見した"

"アフリカ系アメリカ人の学生は、数学の問題にひとりで取り組んだのに対し、中国系アメリカ人の学生は協力して取り組んでいたのだ。"

"ウリは仲間と共同で、非白人の学生を含む、学業がうまくいっていない学生のためのワークショップを設け、ウリが「手ごたえのある内容でありながら、気持ちに寄り添って支援する学問的環境」と表現する学習環境をこしらえた"

"結果として、学業成績に著しい改善が見られた。2年以内に、アフリカ系アメリカ人の学生の落第率はゼロになり、ワークショップに参加したアフリカ系アメリカ人とラテン系の学生が、白人とアジア人のクラスメートの成績を上回ったのだ。"

ここから私は思いました

1、仲間は個々の成長を加速する

2、仲間は底上げではなく上回る

3、イノベーター3つのフレームは自らの成長をも加速する…

The skinny

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