
人生は成熟した遊びノベーション(1415回)
泉谷クリニック院長で精神科医の泉谷閑示より、画家で美術教師のロバート・ヘンライの言葉に感動しました
曰く
"芸術家は人生についての考え方を世界に教えている。金だけが大事だと信じている人は、自分を欺いている。芸術家が教えているのは、小さな子供が無心で遊ぶように、人生も熱中して遊ぶべきだということである。ただし、それは成熟した遊びである。人の頭脳を駆使した遊びである。それが芸術であり、革新である。"
"人生を味わうのは容易なことではない。ある人は、稼がなければならないという─だが、なんのために?人はなんのために生きるのか?まるで、ほとんどの人が生計の資を得るためだけに生きていて、ほかには何にもできないかのようだ。ゴールのないレースで先を争っている自動車。使うあてがないのに、ひたすら増やすだけの金。無目的なままの「快楽」の追求。どれも人の内面とは関係がなく、すべて表面的なものばかりだ。"
ここから私は思いました
1、光る泥団子
2、フロー
3、パッションの源
"仕事なんか生きがいにするな"というなかなかに攻めたタイトルの中で、私が最も刺さった言葉が、この文章でした。
小さな子供が無心で遊ぶように、という言葉からは、光る泥団子をつくる加用文夫先生のことを思い出しました(子供の熱中は人生初の情熱の源ノベーション(1138回))…
The skinny
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