
表の2割で裏の8割を感じさせるノベーション(1425回)
脚本家の大石静さんが、何にこだわって脚本を書いているか、に関する考え方に、真のイノベーターマインドを頂きました
曰く
"常に意識している事は、規制の価値観を疑ってみると言うことです。さっきの全共闘の話もそうですけど、世間で正しいと言われていることが、誰にとっても正しいのか、必ずそれを考えてみることをドラマの中でやりたいと思っています。"
"不倫を肯定したり、奨励したりする気持ちではありません。しかし、常識の向こう側にあるもの、規制の価値観の向こう側にあるものを見ようとする心が私たちには必要なのではないかと思います。この世の真実を探し続けてドラマを描き続けたいと思っています。"
ここから私は思いました
1、「反証可能性」by カール・ポパー
→クリティカルシンキング
2、「善悪の彼岸」by ニーチェ
→ラテラルシンキング
3、「方法的懐疑」by デカルト
→グリッド
大石静さんの作品は最近では、"光る君へ"が空前の大ヒットとなってる、私の大好きなドラマの一つでもあるのですが、その秘密がやはりイノベーターマインドに溢れているからこそ、惹きつけているのだなあということが、改めてわかりました…
The skinny
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