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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

【"知性の悲観主義、意志の楽観主義"】

イタリアを代表する左派の労働運動家として活動していたグラムシさんの言葉です 私は、これはイノベーションを推進する際にも、同じことが言えるなぁと思いました 1、最悪なシナリオも想定しておく 2、パッションはポジティブシンキング 3、悲観と楽観のスパイラルを絶やさない 楠木建さんの"絶対悲観主義"からいうと、まずは"悲観"ありきの方が、失望はないかも "悲観"のみだと、本当にうまくいかない時に、次への一手が怖くなりすぎちゃうので パッションの源の熱い想いを思い返して、"楽観"で事象を捉え直してみることも忘れない そんなことをグルグル回すことを忘れなければ、いろんなことを現実を忘れずに乗り越えていけるかも そんなことを思わせてくれるお話でした とても素敵な書籍でした! そんな話をしています^ ^ 参考:書籍: 壊れゆく世界の標 2022年11月30日 電子書籍版発行 著者 ノーム・チョムスキー 聞き手 デヴィッド・バーサミアン 訳者 富永晶子 発行者 土井成紀 発行所 NHK出版

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