
違うまま共にに生きるノベーション(1924回)
違うまま共にに生きるノベーション(1924回)
スーパー歌舞伎「もののけ姫」にめちゃくちゃ感動し、プログラムの中にあった、スタジオジブリの依田謙一社長からの、宮崎駿さんが、もののけ姫の映画の企画書で書いていたという言葉に、感動しました
曰く
"少女は、最後に少年にいうだろう。
「アシタカは好きだ。でも人間を許すことはできない」と。
少年は微笑みながら言うはずだ。
「それでもいい。私と共に生きてくれ」と。
そういう映画を作りたいのである。''
ここから私は思いました
1、それぞれの正義
2、許さないを受け入れる
3、違うまま共に生きる
1、それぞれの正義
改めてスーパー歌舞伎で「もののけ姫」を観させていただき、このストーリーには悪役もヒーローもいないのだなあとつくづく思いました
それぞれが、それぞれの正義のために戦い、傷つき、そして新たな正義を模索していく、そんな物語に思えました
進撃の巨人の塀の中の人と、外の人と、景色が全く違うように、自然界と人間というのも、いつの間にか、全然違う正義を持つようになってしまったのかもしれないなと思いました
もともとは、同じ正義のもとにあったはずなのに、いつの間にか、それが対立するものになっていってしまう…
The skinny
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