
最後はパッションを遺すノベーション(1435回)
第58回吉川英治文化賞を受賞されている書体設計士の鳥海修さんの、改めて自らのためになぜ書体を作るのか?の問いへの答えに感動しました
曰く
"今までは、なんか体を鍛えるために、色々やってきたみたいな感じ
それでもう体鍛え終わったので、あとは自分のそのいわゆる鍛えられた体の、全部を使って
あの、自分のやりたいことを表現しましょうっていうような、言い方でいかがでしょうか?
でもね、誰かには刺さる、きっと、誰かには、刺さる。"
ここから私は思いました
1、ビジネスからアートへ
2、大義を信じるパッション
3、後世へ残す最大の遺物
そもそもあんなにたくさんある書体を、手作業で創られているということに、まずは衝撃でした!ほんの少しの違いで全然印象が変わる、一つの書体というものを、すべての文字にこだわり抜いて作っていく作業だけでも気が遠くなるなと、感動しました
1、ビジネスからアートへ
まず思ったのは、これまで企業のためや他人のために、創られてきたビジネスデザインの作業から、ここから本当に自分のためのアート的な作業に移られたということなのかなあと、勝手に思いました…
The skinny
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