
激しいストレスを克服するノベーション(1382回)
筑波大学大学院人間総合科学研究科教授の松崎一葉さんから、教えて頂いたお話に、感動しました!
曰く
"かつて医療社会学者のアーロン・アントノフスキーが、強制収容所から生還した人たちの健康調査を継続的に行ったところ、一部の人たちはとても長生きをしたことが分かりました
そしてその人たちは、共通して次の三つの特性を持っていたと報告しています。"
"一、有意味感"
"二、全体把握感"
"三、経験的処理可能感"
ここから私は思いました
1、今の事象には必ず意味がある
2、悠久の時の流れではひと時の今
3、乗り越えられない試練はない
この話を聞いて、真っ先に思い出したのは、ヴィクトール・フランクルさんの夜と霧のことです。
フランクルさんは自らも体験していると言う意味では、身をもって理解していたのかもしれませんが、その中で言われていた、生きる意味を問うのではなく、意味から問われている、と言うことと、とても似ているなと思いました
それは、今の苦しい状況がなぜあるのか?ではなく、この状況にあることには、必ず意味がある、どんな意味なのか今はわからないかもしれないが、必ず意味があるのだと、思えると言うことが、大切ということかと思いました…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.