Latest / 企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』

第162回 自分から動ける人は、意見が受け止められた経験があるから。自発性を生む三つの条件
従業員が自ら問題意識を持って業務に取り組み、会社の戦力として働いてもらうために重要な『自発性』を社員にどう根付かせていくか、社労士×社労士で語りました。
従業員の“やる気”を引き出すには?対話の続きをもう一度
今回のサニーデーフライデーでは、前回に引き続き「社員の内発的動機づけ」をテーマに、田村陽太さんとオオタワ社労士が深掘りトークを展開。外発的動機づけ(給与・待遇)に頼らず、従業員が“自発的に動きたくなる”ために職場で何が必要かを、日常会話を交えながらじっくり掘り下げていきます。
「安心感」から始まる自発性──最初の1年がすべて
最初の関門は「転職後の不安」をどう解消するか。多くの社員は「この会社で本当にやっていけるのか」と心細さを抱えており、そこに寄り添う仕組みが重要です。安心できる人間関係や、仕事の意義を少しずつ理解できる教育体制が、やがて社員の自発的行動へとつながっていくとオオタワ氏は語ります。
自発性を育てる“3つの条件”とは?
従業員の内発的動機づけを高めるためには、次の3つの要素がカギだとオオタワ氏は整理します。
自己効力感(自分にはできるという感覚)
時間的余裕(自発的に動ける余白)
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The skinny
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