
見知らぬ相手と柔軟に協力できるノベーション(1497回)
ユヴァル・ノア・ハラリさんから、人間が他の生物と分けた決定的な事柄について、衝撃とともに、深く考えさせられました
曰く
"今日、人間は地球を完全に支配しているが、それは個々の人間が個々のチンパンジーやオオカミよりもはるかに利口だったり手先が器用だったりするからではなく、ホモ・サピエンスが大勢で柔軟に協力できる地球上で唯一の種だからだ。"
"私たちの知るかぎりでは、無数の見知らぬ相手と非常に柔軟な形で協力できるのはサピエンスだけだ。私たちが地球という惑星を支配しているという事実は、不滅の魂や何か独特の意識ではなく、この具体的な能力で説明できる。"
ここから私は思いました
1、大義
2、ルール
3、ナラティブ
他人と協力できることこそ、人間の特徴とのこのお話は、人間は武器を使う得るようになったからこそ、他の生物と違う形に進化したというお話とは、また別次元の、ある意味、生物界で生き残るための大いなるノウハウであり、パワーを得る方法だなあと、衝撃を頂きました
1、大義
イノベーター3つのフレームでお話ししてる通り、何らかの価値を生み出そうとするとき、抑えられないパッションが生まれ、そして1人でできないことを仲間とし、それを結びつけるための大義が必要…
The skinny
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