指導案は誰のために書くのか
環太平洋大学の准教授、内田さんによる連載を取り上げます。指導案を提出書類だと思っているうちは、書く時間が消えるだけで終わる。そう考え方を切り替える4つの段階が示されています。授業前は教科書を終わらせるから、この子たちに何を付けるかへ。計画中は目標と活動と評価を1本の線でつなぐ。授業中は予定を捨てる勇気を持つ。そして授業後に読み返して、自分の成長の記録にする。指導案を旅行の計画やプレゼント選びにたとえた表現も出てきます。
The skinny
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