
もっと嫌われるものを創るノベーション(1450回)
今をときめくアニメーション監督の新海誠さんが、大ヒットされた"君の名は"の次の作品"天気の子"をつくるモチベーションにめちゃくちゃイノベーターを感じました
曰く
"君の名は こんなに嫌われるんだ
もっと嫌われるものをつくるべきなんじゃないかとは思ったんです
君の名は、のような物語が、嫌いだっていう人は、そこに何か動かされてしまったものがきっとあるんだろうから、
そこをもっと動かす物語を作りたいとは思ったんですよね
僕は自己犠牲を否定する少年に共感してもらえるような物語を作りたかっんですよ
「あの少年にこそ、気持ちがわかる」というように、みんなにできればたくさんの人に言って欲しかった"
ここから私は思いました
1、常識変換法
2、賛成する人がいない、大切な真実
3、嫌われる勇気
1、常識変換法
"君の名は"は、めちゃくちゃ好きで、さらに大ヒットされた映画なので、そのファンをさらに拡大する路線で行くのが定石のような気がするのですが、新海誠さんが、それを嫌ってた人に焦点をあてて、次回作の"天気の子"を制作されたことに、衝撃を頂きました
これは、以前お話しした、クリエイティブ・ディレクターの西島知宏さんの、"常識変換法"に通じるなあと思いました("常識変換法"で誰もがイノベーターになれるノベーション(1443回)https://youtu.be/tw9NX6l-NHY)…
The skinny
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