
否定に開くことで元気玉をつくるノベーション(1741回)
武蔵野大学大学院言語文化研究科 教授の杉野幹人さんの言葉に、人を動かす真髄を頂きました
曰く
"人を動かす1メッセージは、相手のために伝える。 相手のために伝えたければ、先鋭化で自分の答えを否定に大きく開き、尖った答えとしてまとめるのだ。"
"私は自分が会議でリーダーとしてみんなに一番大事な論点を提示するのは、漫画『ドラゴンボール』の「元気玉」をつくるようなものだと思っている。
ドラゴンボールの元気玉は、主人公の孫悟空の必殺技だ。自分だけではどうにもならないときに、世界中のみんなから少しずつ元気を分けてもらって、最後はそれらの元気を1つにまとめ上げて巨大パワーにする技だ。"
ここから私は思いました
1、Day1仮説をまず投げる
2、どれだけ反論をもらえるか勝負
3、仲間を信じる
1、Day1仮説をまず投げる
1メッセージの大切さと、いかにその言葉で人を動かすことができるか、ということを、めちゃくちゃわかりやすく教えて頂き、感動しました
そして、その1メッセージを、いかに早い段階でまずは投げることができるかということも大切だなあと思いました
Day1仮説とよく言われますが、とかく市場調査やヒアリングをしてからでないと、お客様にきちんとしたものを持っていけない、みたいな話をよく聞くのですが…
The skinny
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