
生活を歌にするノベーション(1761回)
私は大学でバンドをやってて、就職で東京に来ても音楽を続けて、もし音楽で生きていける目処が立ったら、音楽で生きていきたい、みたいなことを考えていました
東京で過ごすうちに、仕事も面白くなってきて、両方やっていきたくなって、今に至ってますが、でも、仕事の生活があるからこそ、気づけたこともたくさんあるなあと思います
そんな中、小椋佳さんの言葉がとても心に響きました
NHKの音楽番組『SONGS』(2026年1月19日放送)で、こう語られていました
''創造的なことを、その生き方をする中で感じたことを、読み取ったことを何か表現者として表現する"
と語ってました
小椋さんは、だから、ヒット曲が出ても、そのスタイルは変えるつもりがなかったと、番組の中でおっしゃってました
ここから私は3つのことを思いました
1、普通の生活の中にあるリアルな真実
2、日々の気づきを種にしていく
3、そこからみんなが共感してくれる新しい価値が生まれる
1、普通の生活の中にあるリアルな真実
サラリーマン生活30年やってきたからこそ、サラリーマンの痛みや苦しみは、人一倍わかる自信があります
同様に、いろんな生活の場面における、痛みや苦しみは、その生活の中にどっぷり浸かった人ではないとわからないことだらけだと思います…
The skinny
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