
サンプリング・ノベーション(1478回)
現代美術家の松山智一さんのサンプリング技法に至った経緯にイノベーターを感じました
"未来は見えてるんですよ。それができてる人を見てるんで、成功例を見ると
あ、この表現方法は絶対僕らが新しくつくった世代の言語だと思ったんです
おそるおそるやってみると、そこにみんな反応しだすんですよ、鑑賞者が、面白いって
おそるおそるやってくうちに、これ堂々とやっていいんだなって、自信がついてきたんです
もっともっともっといううちに、それが5になって10、何十になって
これがこう折り重なった時に初めて、異国情緒とかどこの国なのか、いつの時代なのかわからなくって
今の多様化された僕のアイデンティティを象徴してるようだって言ってもらえるようになって
僕の鏡だったのが、ある時から作品が、鑑賞者の鏡になり出したんですよ"
ここから私は思いました
1、わくわくベスプラ
2、おそるおそるリーン
3、掛け合わせ積み重ね
1、わくわくベスプラ
松山さんの作品は、色彩がとても豊かで見てるだけで気持ちが昂ったり、癒されたりするめちゃくちゃ素敵な作品ですが、実はその中に込められているメッセージもとても深くで、いろんな気持ちを呼び起こしてくれるので、大好きです。
それがサンプリング技法という、さまざまなものを幾重にも掛け合わせるという手法ということも、今回初めて知り、まさにイノベーション手法そのものだなあと思いました…
The skinny
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