
生きた時間よりも内容に意味があるノベーション(1091回)
筋ジストロフィーと診断され、この先いずれしゃべることもできなくなる可能性を告げられた、元柔道選手の大橋ノアさんの言葉に感動しました
"生きた長さよりかは、内容に意味があるんじゃないかなと思えるようになってからは、まだなんとかなる"
ここから私は思いました
1、誰もが限られた時間
→当たり前の毎日を疑う
2、気づけるかが大きな分かれ目
→気づいたら言葉にすることが大切
3、気づいたら何をやるのか?
→パッションの源を見つめ直す
以前、サルモネラ菌にやられて1ヶ月ICUに入ってことがあるのですが、その時の感覚は今でも覚えています
倒れる寸前に意識がなくなっていくところを覚えているのですが、先生が実家の電話番号は?と必死に聞いていて、それより早くなんとかしてくれよ、と思いながら、意識が遠のいていきました
その後、致死率50%で両親を札幌から東京によばれていたのですが、後から思うと、あのまま目を覚まさなければ、死ぬという瞬間だったのかもなと思います
先生の治療が素晴らしく一命を取り留めたわけですが、思わぬところですぐに人生が終わるということがあるんだなとつくづく思いました
その経験から、自分の限られた時間ということは、とても意識するようになりました。その意味で、ノアさんの言葉は、とても胸に突き刺さります…
The skinny
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