見つけたときに何をするか、大人も答えられない
全国の20代から60代の男女1800人を対象にした、ネット上の誹謗中傷についての調査を取り上げます。自分に関する事実と違う情報を見つけたとき、まず何をするかという質問で、最も多かった答えはどうすればよいか分からない、で34パーセントでした。特に何もせず様子を見る、と合わせると半数を超えます。一方で、名前を検索したときに困る場面があると答えた人は57.4パーセント。被害の広がりと、対処法の知られ方のあいだに大きな隔たりがあります。子どもに教える前に、大人の側の空白を見ます。
The skinny
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