Latest / TanaRadio / 402 日記 | TanaRadio書籍化その後
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- 0:00たなです。2026年9月2日水曜日午後2時少し前です。声日記を収録します。
- 0:14今日はわりとのんびり過ごしているんですが、忙しかったせいもあり、あまり進めていなかった、このTanaRadioの書籍化をまた進め始めました。
- 0:36今年の3月頃にこの書籍化を思いつきまして、私のこのポッドキャストの全配信の文字起こしをAIに渡して、
- 0:54これを元にして本を作りたいんだがということで、構成や文章を書いてもらうということを始めました。
- 1:10その時はClaudeを使ったんですが、当時のClaudeのモデルは何だったかちょっと忘れましたけど、あまりピンとくるものではなかったんですね。
- 1:31ですが、自分で全部やるのは大変ですから、とりあえずAIが出してきたものを私の方で修正するという形で途中まで文章を作りまして、その途中経過については既に2度ほど報告しています。
- 1:57ですが、あまり自分でも出来がいまいちだなと思って、そのまま放っておいたんですけれども、すごい能力が高いと言われているClaudeのFable 5、これが追加料金なしで使えるという期間が始まりまして、
- 2:27それでまたやってみようかなと思って、新たに一から構成を考えてもらい、それぞれについて文章を書いてもらうということをやりました。
- 2:41前にやった時よりは随分と良い感じに出来ているので、これを元にしてブラッシュアップして、実際に本として読めるものにしたいなと思ったんですね。
- 3:03今日やったことは、AIがいろいろとここが問題点だというのが上がっていたので、それを一つ一つ潰していって、一通りAIが指摘してくれた問題点は解消したところで、
- 3:21あとは文章を読んでいって、内容的あるいは表現的におかしいところを修正して仕上げていくという段階まで来たわけですね。
- 3:35これはゆっくりと時間をかけてやればいいかなと思っているわけですが、
- 3:43今日のところは、前もやりましたけれども、この本の書評をAI自身に書いてもらうということをやりまして、その書評が出来ていますので、この配信の概要欄に貼り付けておきたいと思います。
- 4:06タイトルは、『あの夜のラジオをやりたいから2年半。395回の配信が一冊の本になった。』というタイトルを付けて書評を1000文字ぐらいで書いてくれています。
- 4:28これはですね、私がこの2年半と書いてありますけれども、もうすぐ3年になるんですけれども、この間、TanaRadioというポッドキャストを配信してきて、何を語ってきたかというのが、回数でいうと400回を超えていますので、自分でもよくわからなくなっているんですね。
- 4:51これをもう一度振り返りたいという意味がありました。
- 4:57一つの筋をつけてまとめてくれていますので、ここから漏れ落ちているところが実際あります。
- 5:05それは別冊という形でまた本にまとめてくれているんですが、そちらの方はまだあまり手をつけていないんですけれども、本編と言いましょうかね。
- 5:15そちらの方はだいたい構成も決まり、内容的な問題点もかなりクリアしたので、あとは仕上げという形になっているんですが、ここでですね、書評のタイトルについてますけど、声から、あ、書評のタイトルにはついてなかったです。失礼しました。
- 5:44書評の中でこの本のタイトルが紹介されているんですが、この本のタイトルは、声から始める学びの再発明。ある大学教員の2年半の実験記録と書いてあります。
- 6:05学びですね、テーマは。どうやって学ぶかということを、声とそれからAIですね、これを軸にしてまとめてくれているという感じで、確かにそういうことをたくさん私語ってきましたので、その軸でまとめてもらうと分かりやすいかなというふうに。
- 6:30思いますね。
- 6:35で、文章自体は全10章かな。
- 6:42序章と終章除いて8章構成になっていますので、全10章だったと思いますけれども、結構読める本になったんじゃないかなと。
- 6:59自分でも思います。自分で読んでも結構面白いと思いましたので、他の方が読んでも何かの参考になるんじゃないかなという気がします。
- 7:11私のポッドキャストを聞いてくださっているリスナーの方は、これまで私の配信で語ってきたことがその中に出てきますので、どこかで聞いたなという話ばっかりだとは思うんですけれども、それが一つのストーリーになっているというところは面白いかもしれません。
- 7:33それから、これだけ回数を重ねていきますと、新たにリスナーになった方は過去の回を聞くというのも大変だと思いますので、こういう本でまとめてこのポッドキャストはどんなことを語っているものなのかというのが分かるのはいいのかなというふうにも思いますので。
- 7:55どれだけ新たにリスナーになってくれる方がいるのか分かりませんけれども。
- 8:03もし聞いてみようかなという方がいたら、ぜひこの、もうそんなに時間かからずに公表できると思うんですが、この本を読んでいただけるといいかな、などとも思っています。
- 8:24ということで、8月、いろいろ忙しくてできなかったことを少しずつやっていますけれども、もうあと2週間もすれば授業が始まってまた忙しくなってしまいますので、つかの間の2週間と言いましょうか。
- 8:44そんな感じかもしれません。もう授業の準備も始めなければいけないので、そうのんびりはしてられないかなというふうに思いますね。
- 8:56ということで、それではまた。