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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

三谷クスピア・ノベーション(1505回)

三谷幸喜さんが、あのシェイクスピアの"から騒ぎ"に挑んだ"昭和から騒ぎ"に、めちゃくちゃ感動して笑って泣かせて頂きました

こんなお話しです

"元祖ラブコメ=シェイクスピア作『から騒ぎ』が古都・鎌倉を舞台にした三谷喜劇に大変身!

聞き耳、立ち聞き、盗み聞き…。虚実が飛び交い、騙し騙され振り振られ、果たして2組の男女は愛を成就できるのか??

三谷幸喜が初めて挑むシェイクスピア喜劇の翻案上演に、是非ご期待を!"

ここから私は思いました

1、エリザベス王朝×昭和鎌倉

2、ヒューリスティックバイアス

3、ニーチェの解釈論

キャストからすごい力が入ってまして、大泉洋そん、宮沢りえさん、竜星涼さん、松本穂香さん、峯村リエさん、高橋克実さん他という超豪華ラインナップで、期待感からしてMAXでしたが、終焉の頃には笑いと涙で、心身ともに洗い流された感じでした

1、エリザベス王朝×昭和鎌倉

シェイクスピアの作品自体、400年前のものなので、当時の時代はエリザベス王朝時代から見たイタリアが舞台、ということで、どんな感じになるかと思いきや、まさかの日本の昭和の鎌倉という意表をついた設定に度肝を抜かれました

しかし、とてもよく考えられてるなあと思ったのは、両方の時代共に、とても厳粛な男社会でいわゆる古いしきたりなどが重視される環境という意味では、全く違和感のない展開に見事に持っていかれてました…

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