
何をしたいのかノベーション(1045回)
20年以上勤めた大手メーカーを退社し、米誌ナショナル ジオグラフィックの写真コンテストで、日本人で初めてグランプリを受賞された、海洋生物写真家の高橋怜子さんの独立を決めた人生哲学に震えました
曰く
"自分はマイナス思考でしたから。開発って、まずネガティブな要素を上げて、それを一つひとつ潰していくんですよ。
でも、先のことをいろいろ考えると、人はそこから出られない。だから考え方を変える必要があった。
その先に何が待っているとか考えないで、好きなことだけを集中してやってみる。そういう期間があっていい。もう20年以上会社に勤めてきたんだから、2、3年好きなことをしてもバチは当たらないだろう、と。
それほど、やりたいことが重要だったし、行きたいところ、撮りたいものがたくさんあった"
ここから私は思いました
1、やりたい事ありき
→パッションの源、大好きパッション
2、やりたい事を続けてたこと
→パッションの源を忘れない
→ 自分事と他人事のベン図の交わり
3、どうしようもなくなったら行動する事
→人生のゴールは成功ではなく幸福だ
→ Fast Fail
僕も開発をやる企業に勤めていたので、まずネガティヴな要素をあげて潰していく作業を、ずっとやってたこともありました…
The skinny
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