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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

個人的ノベーション(1036回)

第66回グラミー賞で10個目の賞を獲得し、初めての演奏をされたジョニミッチェルさんのインタビューの言葉に震えました

曰く

"要するに、創作というのはとても個人的なことだし、経験から曲を書くからこそ、内容豊かな作品になるの。でも、よく言われたのよ。『誰もキミの曲をカヴァーしないだろう。あまりにも個人的な曲だから』ってね。だけど、それは事実じゃないし、私の曲は何度もカヴァーされてるわ。

私がそれに励まされたのは、『彼らはなぜあんなに怒るのかしら? 私が表現しようとしているのは、ただの人間らしさなのに』って思ったからよ」"

"私の音楽を演奏できたのはジャズ・ミュージシャンだけだったわ。なぜなら、私の音楽がとても奇抜だったからなの。それに、彼らは私の曲を紙に書くことも出来たし、曲の奇抜さに目を向け、曲に参加することも出来たのよ"

ここから私はイノベーター3つのフレームについて思いました

1、パッション

個人的な経験から曲を書く

3、大義

人間らしさを表現する

2、仲間

ジャズミュージシャンコラボによる飛躍

今の時代では、個人的な経験から曲を書くと言うことで、たくさんの共感を得ていくということが、ある意味スターダムに乗っかっていく条件のようにも思えますが…

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