skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

【伊藤亜沙さんの"技能獲得のパラドクス"にとてつもない可能性と勇気を頂きました】

曰く "体が意識の完全なる支配下にあると仮定するかぎり、私たちは永遠に、新しい技能を獲得できない" "体にはユルさがあるから、意識の裏をかいて、「思いがけずできちゃう」という可能性が開かれる" "体は、意識を超えて「ゆく」のです" ここから私は思いました 1、意識はブレーキをかける存在 2、意識を騙すことで体を飛躍 3、人は開発されていないことが沢山ある 出来ないことが出来るようになるってことの不思議さを改めて感じさせて頂きました それは、まるで、イノベーションが、「出来るわけがない」と言われていながら 実現してしまう構図にもとてもよくにていると思いました 実は、自らの体にもイノベーションの種は存在していて 我々は気づいていないだけで、それを解放させることができれば これまでにない自分という、奇跡のようなことも可能になる そんなとてつもない可能性と勇気を頂いた気がしました そんな話をしています^ ^ 参考: 体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉 2022年11月20日 発行 著 者 伊藤亜紗 発行人 花田朋子 発行所 株式会社文藝春秋

The skinny

The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.