
やりたいかではなく、やるべきことを見極めるノベーション(1722回)
「明治おいしい牛乳 」や、NHKの「デザインあ」なども手掛けるグラフィックデザイナーの佐藤卓の言葉に仕事の取り組み方について考えさせられました
曰く
"自分が何をやりたいかではなくて、やりたいかではなくてやるべきこと。やるべきことを見極めていくっていうこと。
でもそれ分かってるんだけど、自我っていうのは出てくるんですよ。自我ってね、どうしても出てきますね。
で、それに気がついて、やっぱりそれはここではやるべきではないっていう判断を下さなければいけない。
自分に対して、こう厳しくなんなければいけないってことが、まああります。"
ここから私は思いました
1、自分軸と他人軸のバランス
2、イノベーターリップルモデルの中心はペイン
3、問題に恋する
佐藤さんのデザインされた商品は、どれも若い頃から目にしていたので、驚きと共に感動しました。また、若い頃はアーティストを目指されていたところから、デザイナーへ進むという転身の物語にも感動でした
1、自分軸と他人軸のバランス
このお話を聞いてまず思ったのは、自分軸と他人軸のバランスについてです。特にビジネスの世界では、これがとても悩ましいお話としてあると思います
自分軸は自らのやりたいこと、他人軸はお客様の実現したいこと、ビジネスマンとしてはこのバランスが微妙に取れていることが、とても大事だと思ってます…
The skinny
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