
「働き甲斐」改革ノベーション(1645回)
一橋大学大学院経営管理研究科特任教授の名和高司さんの言葉に、深く共感しました
曰く
"部下を持った人であれば、部下のモチベーションを上げることも大切だ。"
"まず「志、目的」(Purpose)に火をつける。すると、「やらされ仕事」だったものが、「自分事」になり、「一歩踏み出す」(Pivot)勇気が内側から湧いてくる。
そうなると、WorkはLifeの一部となるので、Work Life Balanceなどという課題そのものがなくなってしまう。
「働き方」改革ではなく、「働き甲斐」改革こそが、本来目指すべき姿である。"
ここから私は思いました
1、トレードオフ、Why not yet
2、アウフヘーベン
3、真の課題の探索
1、トレードオフ、Why not yet
イノベーションプロジェクトをやる際には、こちらを立てればこちらが立たずなトレードオフや、これまでたくさん施策を打ってきたのに何故今でも解決に至っていないのか?のWhy not yetを意識して課題設定をしてもらうのですが
ワークライフバランスやメンタルヘルスの話も、少ない働く時間で成果を最大化しなければならないトレードオフや、メンタルヘルスにかかる人がまだまだ増えている状況のWhy not yetがある分野なのかもしれないなあと思いました…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.