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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

国家との共生ノベーション(1921回)

イーロンマスクさんが、スペースXを創業した翌年、スタンフォードでの講演した内容に、マスキズムの真髄を感じました

曰く

"国防高等研究計画局(DARPA)がインターネット黎明期の推進力となり、初期の開発コストの多くを引き受けたのと同じように、NASAもまた、初期段階で根幹技術の開発に資金を投じることで、実質的に同じ役割を果たしてきたと言える。そこに商業の自由競争を持ち込めれば、インターネットで見られたのと同じ劇的な加速が起きるはずだ。"

マスキズムの著者のクィン・スロボディアン、ベン・ターノフ さん曰く

"つまり宇宙は、「国家との共生」というロジックのもとでマスキズムが探していた次なるフロンティアだったのだ。"

"しかしマスキズムとは、企業が国家に取って代わることではない──両者の融合を志向するものだ。"

ここから私は思いました

1、国家と市場の融合

2、国家は倫理をより重視し、市場は成長をより得意とする。

3、ビジョンとソリューション

1、国家と市場の裕 融合

国家主導というと、ある程度の枠組みの中で、ともすれば自由が阻害されるのでは、と思いがちだし

市場主導というと、自由にやり過ぎて、独占や逸脱があるようなイメージにもなりますが

一見、対立しそうなこの二つの考え方で、互いの強みを生かし、お互いの役割を補完し合う…

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