
憧れの連鎖ノベーション(1064回)
歴史学者、国際政治学者の齋藤孝さんの言葉に考えさせられました
"憧れに憧れるっていうのがね、僕は教育の基本だと思ってるんですよね
先生が例えば英語が好きっていうと、生徒たちも好きってなるような"
ここから私は思いました
1、自らの憧れを発信する
2、誰かに憧れの連鎖が起きる
3、情熱の源に火がつけられる
自らが憧れているもののお話をするときは、きっと誰もの目が輝いている気がします
推し活の話、大好きなアカペラの話、ワールドカップの話、大谷翔平選手の話などなど
そして、それが不思議なことに、他の人たちも何故か、楽しくなってくる
ステージをやっていても、自分がめちゃくちゃ乗ってる時が1番お客様が乗ってきてくれる、そんな気がします
それは、ある意味、自分の憧れを正直に発信することによって、実は誰かに憧れの連鎖反応が起きてる、ってことなんだなと
ベンチャー企業のイベントをやってた時も、訪れてくれた社員の方が、なんか自分もやりたくなってきた、あれからきっかけに始めとんです、という声もよく聞きました
それは、人が命をかけて、しかもめちゃくちゃ生き生きとしてやっていることを見ると、何か伝染る、そういう効果が人にはあるのかなと思います
群衆心理の中では、根拠のない自信を持った話を、何回もされると、そう思い始めてしまう、ということもあるし…
The skinny
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