skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

プリミティブが心を揺さぶる(875回)

13年ぶりの来日のSTOMPに心揺さぶられました!

"バケツ、デッキブラシ、ゴミ箱のふた、そしてビニール袋。日常の身の回りのものから、爆発的に気持ちいいリズムを刻む"

"パーカッション、ダンス、演劇、そして日常の「音」と「動き」が混ざり合う、リズム溢れる衝撃の体感型パフォーマンス!"

"イギリスから旋風を巻き起こし、ニューヨーク・オフ・ブロードウェイで29年のロングラン。世界53カ国で1500万人以上の動員数を誇るショー"

まさに革命的なショーな訳ですが、何故こんなに心揺すぶられるのかを、イノベーター3つのフレームで見てみました

1、パッション

生きる喜び

2、仲間

プリミティブな協調

3、大義

自然への回帰

身の回りにあるものを叩くというのは、もしかすると、もっともプリミティブな音楽の始まりだったんじゃないか

何かやり遂げた時や、わかって欲しい時、思わず周りのものを叩いたり叫んだり、感情の爆発的なものを表現したくなって

そしてそれは、まさに生きる喜びそのもののパッションの爆発なのではないかと

さらにそれが、誰かと協調して行うということに発展して、それが仲間とのコミュニケーションの始まりなんじゃないか

まだ言語がなくても、何かを叩き合って、それでなんらかのコミュニケーションをすることで

最もプリミティブなコミュニケーションが生まれたんじゃないか…

The skinny

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