
仲間がパッションに火をつけるノベーション(1076回)
箱根駅伝総合優勝6回の青学原晋監督の言葉に震えました
"追っかけるエネルギーのパワーの源はどこにあるかと言ったら
日頃の寮生活での仲間意識、日頃のトレーニングでの切磋琢磨する心の絆、それがあるからこそ、前と離れてても、追っかけようという意識が生まれるんです"
ここから私は思いました
1、仲間がパッションに火をつける
2、利他パッションの爆発
3、コンフォートゾーンを抜ける力になる
チーム競技でありながら、個人の力がとても重要になる駅伝というスポーツにおいて、どうやってモチベーションやパッションを燃やしているのかの秘密がわかった気がしました
まずは、仲間意識を徹底的に磨くことなのだということがとても目から鱗でした
一人一人の力がためされるし、レギュラー争いも熾烈な個人の戦いでもあるのですが
モチベーションの厳選は仲間意識をもたせること、そのために合宿して奥様も含めて家族のような仲間意識を徹底的に持つような仕組みづくりなのかと、改めて思いました
イノベーター3つのフレームでは、まずは個人のパッション、そしてできないこともあるので仲間作り、そのために世の中への価値を提供する大義が必要
という話をしてきましたが、入部当初は自ら駅伝に出たい、というパッションが先にあったかと思いますが
入部してからは、まずは仲間意識を最初に作るということなのだなと…
The skinny
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