
自分勝手に楽しみたイノベーション〔1712回)
NHKの大谷翔平さんのインタビューで、「大谷翔平が大谷翔平であり続けるために大切にしていきたいということなんでしょうか」との問いへの答えに震えました
曰く
''趣味としての野球はやっぱ消したくないなというか、一番根底にある部分だとは思うので
それはどれだけ上に行っても、やらなきゃいけないことの責任が増えたとしても
自分勝手に技術であったりとか、そういうやりたい野球っていうのを求めていく。
そういう趣味的な部分を楽しみみたいなという部分はやっぱり持ちたいというか、それは引退するまで持ちたいなとは思っているので
ずっとこれまでもやってきましたし、別に変わらなければいいことでもあると思うので。もちろんその他にやらなきゃいけないことはいろいろありますけど。
やりたいことはやりたいことでやっていいんじゃないかなと思うので、それは自分勝手に楽しみたいなと思ってます。"
ここから私は思いました
1、自分軸と他人軸の交わり
2、自分軸のみ
3、純粋なパッションの源を楽しむこと
1、自分軸と他人軸の交わり
大谷翔平さんには、本当に今年はたくさん勇気づけられましたので、感謝しかありません。そんな中、この大谷さんの言葉にはとても感動させて頂きました
イノベーションを語る際に、自分軸と他人軸の話をするのですが、自分軸は自分自身が情熱の源に沿って、やりたくて仕方がないことです…
The skinny
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