
偶然だから一生懸命やるノベーション(1511回)
黒柳徹子さんが、今の道に入られて、そして永く続けられている理由に、感動しました
"その私がNHKテレビのための専属女優募集に応募したのは、いいお母さんになりたかったから。"
"そのころ、はじめて子どものための人形劇を見て感動した私は「結婚して、お母さんになったとき子どもに人形劇を見せてあげられたらどんなにいいだろう。人形劇は無理でも絵本や童話を自分の子どもに上手に読んであげたい」と考えた。"
"いま、私は百歳まで「徹子の部屋」を続けたいし、舞台もずっと続けたいと思っている。でも、そんな思いが定まったのは偶然から女優になり、たまたまお母さんになることもなく仕事を続けるうちに、仕事がかけがえのないものになっていったから。"
"そして偶然からだったからこそ、一生懸命やるしかないと思ってやってきた、そういう人が長く続いているように思う。"
ここから私は思いました
1、偶然から始まるキャリアの意義
2、動機の転換と深まり
3、ユニークネス×環境による飛躍
地方の病院の経営を立ておしたり、健康体操で有名な鎌田實先生と、テレビの創世記から非常にユニークネスな活動を継続されている黒柳徹子さんの対談は、めちゃくちゃ楽しくて、優しくて、そして深い洞察があるなあと、一気に読ませて頂きました…
The skinny
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