
「体感主義」ノベーション(1492回)
京都先端技術大学教授の名和高司さんと、オイシックス・ラ・大地の創業者の髙島宏平さんとの対談から、社員にいかに火をつけるか?と言うお話しに感動しました
高島さん曰く
"「体感主義」を大事にしていることだと思います。
社員が(農産物の)生産者と一緒に畑を耕したり、会社にお客様を呼んでパネルディスカッションをやったりして、社員が生産者やお客様と直に接していろんなことを体感する機会を、意識的に増やしています。
一律に上から教育するというより、一人ひとりが体感によってみずから学んでいくのです。 そういうやり方だと、モチベーションのありようはバラつきますが、〝モチベーションの矢印の長さ〟がそれぞれ伸びるというか、本気の「やりたい気持ち」が各自に湧いてくるんです。
統一感はなくてデコボコしているんですが、会社全体のやる気エネルギーの総和が大きい。"
ここから私は思いました
1、現場に触れる「体感」
2、内発的動機に火がつく「体感」
3、デコボコが掛け合わさる「体感」
1、現場に触れる「体感」
大きな組織になればなるほど、分業体制が敷かれて、現場のお客様や供給者に直接お会いする人は、ごく僅かな人に限られるようになるかもしれません…
The skinny
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