
【仲間を作るということは、敵も作る】第724回
帝京大学の岡ノ谷一夫教授曰く "オキシトシンが実際にやっている事は、自分の身内に対しては仲良しで優しくなれる。" "裏返しとして、身内じゃないものに対しての攻撃性を上げると言う作用がある。" 幸せホルモンのオキシトシンが、逆に攻撃性を高めるという、この言葉に衝撃を受けました ここから私は思いました 1、仲間は敵を作る 2、たくさんの違う仲間を作る 3、大義が違う仲間を繋ぐ イノベーター3つのフレームで、パッション、仲間、大義とお話ししていますが まさか、良き社会を作ろうという仲間作りが、実は敵や争いを生む原因にもなっているとは! 幸せ度が高いと言われている北欧では、一人がたくさんのサークルに入ってると聞いたことがあります つまり、仲間も、固定化した仲間ばかりではなく、様々な仲間と関わるということが大切なんだなと、めちゃくちゃ勉強になりました これは、イノベーターは自分の仲間とイノベーションを成功させるだけではなく その先には、オープンイノベーションにフェーズを進めて 様々な人々と新たなイノベーションを起こしていくことによって より幸せな世界を作ることができる さらに言えば、 そして、1世帯あたり一法人化の世の中になった時には 1世帯の家族は、いろんな人たちと、いろんな法人を作ってる それが理想の姿なのかもしれない そんなことを思いました^ ^ 参考:ヒューマスエンスQ クエスト…
The skinny
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