Shows / ピョン吉の航星日誌

ピョン吉の航星日誌
福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。
pyonkichifukushima.substack.com
Episodes
ピョン吉の航星日誌#1286 アニメ「ダンダダン」第22話 クセ強いキャラ登場してびっくりした話
アニメ「ダンダダン」第22話「モテる秘訣はなんだ」を観ました。坂田金太という、かなりクセが強いキャラがここに来て登場してびっくりしました。今回は「機動戦士ガンダム」ネタ、つボイノリオさんの「金太の大冒険」、ウルトラマンっぽい怪獣など、70年代ネタが多くて自分は面白かったです。また「ダンダダン」第5話の繰り返しのパターン…
ピョン吉の航星日誌#1285 アニメ「クレバテス~」第10話でラスボスが見えてきた話
「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第10話「マルゴとドレル」を観ました。今回、ラスボスが見えてきた重要な回でした。ドレル将軍が剣を振るうと、怪獣の鳴き声が聴こえるという、田口清隆監督らしいSEの付け方が面白かったです。いかにも田口監督らしい声優さんたちも出ていて、そんな話についてもしております。…
ピョン吉の航星日誌#1284 アニメ「薫る花は凛と咲く」がいいね~という話
アニメ「薫る花は凛と咲く」。三香見サカさんの人気マンガを原作として、CloverWorksが制作しているアニメ。「ロミオとジュリエット」のような凛太郎と薫子。その友人たちもみんなピュアで、互いに言葉で理解し合おうと姿勢がいいですね。恋愛ドラマでこんなに胸動かされるとは、なかなか良いアニメですね。 LISTENで開く…
ピョン吉の航星日誌#1283 科学系ポッドキャストの日:いわき市出身で実業家と政治家の星一の話
本日は「 #科学系ポッドキャストの日 」に参加し、共通テーマ「二刀流」について話してます。いわき市出身で実業家と政治家の二刀流の星一さんについての話をしております。ショートショートの神様…
ピョン吉の航星日誌#1282 仮面ライダーガヴ最終回を観ていろいろ思った話
仮面ライダーガヴ最終回「目指せ!おいしい未来!」を観ていろいろ思った話をしております。ショウマ対ランゴ兄さんの激しい戦い。ハンティー対ジープ・リゼルの戦い。完璧なハッピーエンドではない、少し不安の種を残したハッピーエンド。映画への伏線かもしれませんが、「いい最終回だった」(Byドンブラ五色田)でした。…
ピョン吉の航星日誌#1281 2025年夏アニメを自分のベスト作品を選んだ話
2025年夏アニメも、そろそろ8、9話目。終わりも見えてきたということで、ここらで自分のベスト作品を選んでみようと思いました。本数が多いので、番組をアイウエオ順に5話まで観たアニメを元に、トーナメント方式で行ってみました。その結果は⋯⋯。皆さんの結果が知りたいです。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#1280 沢田研二さん主演で郡山駅前でもロケした映画「炎の肖像」の話
1974年に日活がお正月向け映画として製作した一般向け映画「炎の肖像」。その後半部分に、郡山駅前でロケしたシーンが数分あります。沢田研二さんがソロ歌手として人気が出始めた頃に製作した映画。懐かしい賑やかな郡山駅前をジュリーが歩いています。中山麻理さん、原田美枝子さん、秋吉久美子さんも出演している映画です。ただ、ストーリ…
ピョン吉の航星日誌#1279 仮面ライダーガヴまもなく最終回というので観返していた話
仮面ライダーガヴは、2日後に最終回。そんなわけであちこち観直しておりました。お菓子がモチーフの仮面ライダー、こどもっぽい主人公など、外側はほのぼのなのに、中身は近年まれにみるほどハードでエグかったです。設定もストーリーもいいのに、お菓子がモチーフのライダーというのが1年たっても慣れなかったなぁ、というような話をしており…
ピョン吉の航星日誌#1278 石川町のモトガッコとイシニクルに行った話
「住職系女子」を描いた漫画家の竹内七生さんが「石川城物語」という漫画を描いたというので、石川町のモトガッコにある町立図書館に読みに行ってきました。帰りに「石川町立歴史民俗資料館イシニクル」に立ち寄りました。大きな石の資料館になっていて驚きました。また地域に埋もれていた狛犬の価値を見出し、観光資源としている町の変化にも驚…
ピョン吉の航星日誌#1277 ハワイアンズの魅力たっぷりな「かのかり」第8話、第9話の話
アニメ「彼女、お借りします」第4期の第8話、第9話の感想を話しております。今回も舞台は「スパリゾート・ハワイアンズ」。ウォーターパークのウォータースライダー、流れるプール、スプリングタウンのジャグジー、ポリネシアンショーなどなど、ハワイアンズの魅力も描かれて面白い回となっています。9月からはコラボ企画もあるみたい。ぜひ…
ピョン吉の航星日誌#1276 他人の著作物の音楽を配信しているポッドキャスト番組を見つけた話
他人の著作物の音楽データを勝手に配信するのはポッドキャスト番組でできないはず。なのに、どうどうと配信しているポッドキャスト番組を見つけてしまいました。削除されるかなと思っていたのに、1年半も配信を続けています。これからポッドキャストにも、Youtubeのように、違法配信が横行する時代がくるのかな、と不安になったという話…
ピョン吉の航星日誌#1275 ウルトラマンオメガ第8話、笑えて考えさせる良い回だったという話
「ウルトラマンオメガ」第8話「霧降山の伝説」を観ました。伝説のブリガドーン、日本にもある「かくれ里」を題材にした不思議な物語になっていて、なかなか味わい深い回になっていました。しかも「ゴーストバスターズ」のような「ゴーストライダーズ」が登場してきてかなり笑わせてくれる回です。こういう回ごとに、中身が変わるというのが、ウ…
ピョン吉の航星日誌#1274 田村市出身のよこたとくおさんの生家と、アニメ化作品についての話
一昨日、田村市出身の漫画家のよこたとくおさんの生家がまだあるか確認してきました。その場所と、屋根があるのだけは確認してきました。/よこたとくおさんの漫画が原作というアニメ化作品はないようです。ないのですが、惜しいアニメ化作品はありますよ。というので石ノ森章太郎さんの「チックンタックン」、岡本光輝さん原作の「とびだせ!バ…
ピョン吉の航星日誌#1273 「瑠璃の宝石」第7話が神回だった話
「瑠璃の宝石」第7話「渚のリサイクル工房」がとてもよかったです。オープニングにも登場しているキャラクター瀬戸硝子が初めて登場する回。硝子があきらめていた夢を取り戻す話で観ていて感動いたしました。瑠璃と硝子、対象的な価値観をもつ2人が友情を深めていくきっかけになる回。サブの硝子と伊万里が主役をしている回。そして瑠璃と同級…
ピョン吉の航星日誌#1272 田村市出身でトキワ荘の漫画家よこたとくおさんの生家がまだあるという話
福島県田村市出身で、トキワ荘に住んでいたマンガ家よこたとくおさん。石ノ森章太郎さん、赤塚不二夫さんととても深い交流があったマンガ家です。学習マンガをたくさん描いたことから、学習マンガの第一人者、パイオニアと呼ばれている方です。その方の生家がまだ田村市にある、という情報を手に入れました。田村市には、ぜひ生家を保存する活動…
ピョン吉の航星日誌#1271 アニメ「光が死んだ夏」第7話、とても尊い回でしたという話
アニメ「光が死んだ夏」第7話「決意」を観ました。この回、この作品の中で、一番尊い回じゃないでしょうか。(「とうとい」と言おうとして「たっとい」と言ってしまっていますが)…
ピョン吉の航星日誌#1270 ウルトラマンオメガ第7話を観て、話が荒くなってきたなと思った話
ウルトラマンオメガ第7話「カゼになる」を観た感想を話しています。古代怪獣ゴモラと、オメガをサポートするオメガカイジュウトライガロンが登場する回なんですが、なんか話にわからないところが多く、モヤモヤが残りました。寝ていたゴモラはトライガロンに起こされて、オメガに倒された、という解釈でいいんでしょうか。…
ピョン吉の航星日誌#1269 福島交通の那須ロイヤルセンターでウルトラマンタロウのロケをした話
福島交通が開発運営した栃木県那須町の「那須ロイヤルセンター」。1969年から2000年まで営業していたそうです。東京ドーム10個分の敷地面積があり、那須ロイヤルホテル、大劇場、ゴーカート、ボウリング場、お化け屋敷もあるレジャーランド。ファンタラマという屋内遊技場もあったそうです。そこで「怪奇大作戦」、「キイハンター」、…
ピョン吉の航星日誌#1268 岩手県盛岡市の「ゴジラ博 in 盛岡」に行ってきた話
岩手県盛岡市で開催中の「ゴジラ博 in 盛岡」に行ってきました。2014年から数えて12回目のゴジラ博。盛岡市のパルク・アベニュー・カワトクで今月24日まで開催中。初代からマイナスワンまでのゴジラが時代ごとに展示されていました。ガイガン、メカゴジラ、ヘドラ、キングギドラなど東宝怪獣もけっこういて見応えありました。…
ピョン吉の航星日誌#1267 ChatGPTにだまされてアニメ映画「ぼくらのよあけ」を観た話
ちょっと気になることをChatGPTにたずねたら、いかにも本当らしい嘘をつかれました。それで興味がわいてアニメ映画「ぼくらのよあけ」(2022)を観ました。この作品の中には、嘘をつくことができるAIが登場してきているんです。ChatGPTは中身をわかっていて自分に勧めてきたのかな、と微妙な気分になりました。…
ピョン吉の航星日誌#1266 Radiotalkの「収録の日」に参加してみたいと思った話
本日16日。Radiotalkでは、毎月16日は収録配信を楽しむ「収録の日」。そんなわけで今回、参加してみようと思いました。Radiotalkから自分も毎日オタクな話を配信させていただいていますが、これまで運営の行っている公式の企画などに参加したことがありません。参加者たちが自主的に行っている「収録の日」ということで興…
ピョン吉の航星日誌#1265 福島の盆踊りが「地球防衛軍」に出てて、ハワイで百年以上踊られている話
1957年の東宝映画「地球防衛軍」に登場する盆踊りが「相馬盆唄」ということに気づきました。舞台は富士山ちかくのはずなのに、福島県の盆踊りなのはなぜ? /…
ピョン吉の航星日誌#1264 「鬼滅の刃 無限城編~」はこれまで観てきた自分には良かったという話
「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」は、これまで「鬼滅の刃」のアニメを追いかけて観てきた自分には良い映画でした。素晴らしい映像で、ずーっとクライマックス状態。しかし、キャラとか設定とか、ぜんぜん知らない人が観たら、ついていけるかなと心配しました。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#1263 「彼女、お借りします」いよいよハワイアンズが登場したよという話
アニメ「彼女、お借りします」第4期、第6話後半からいわき市の湯本駅周辺が登場。スパリゾート・ハワイアンズに到着。第7話では、ウォーターパークの大プールとウォータースライダーも登場。しっかりとハワイアンズが物語の舞台として出てきます。しばらく、ハワイアンズと水着が登場しそうで楽しみです。 LISTENで開く This…
ピョン吉の航星日誌#1262 ウルトラマンオメガ第6話で生物学者としての描写に不満を感じた話
今回短いです。ウルトラマンオメガ第6話「怪獣の探しもの」を観てポカンとしてしまいました。このラストでいいの?という感じ。怪獣が起こした怪事件を科学者の力で解決するというウルトラQ的なストーリーが期待できる良いチャンスだったのに、それを逃した感じ。アユムの生物学者としての描写がもう少しこれまでちゃんと描かれていれば、もっ…
ピョン吉の航星日誌#1261.5 「ジャケギキ」第2回を紹介・応援している話
今回はスペシャル回。2年ぶりに開催される「ジャケギキ」を紹介・応援している話をしています。自分は残念ながら東京に行けませんが、ポッドキャストを盛り上げるこのイベント応援しております。_______________ポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」…
ピョン吉の航星日誌#1261 「ソロポッドキャストの日」と「ジャケギキ:あなたのジャケット」の話
本日は11日ということで、「ソロポッドキャストの日」。前半は「ソロポッドキャストの日」に2回目の参加で、何をネタにするか決めた、という話をしています。後半では「ジャケギキ」(下確認)の応援に参加して、この番組のジャケットについての話を少ししています。今回は予告、本番は次回行います。 _______________…
ピョン吉の航星日誌#1260 福島県浜通りの小さなオタク旅の話
昨日はお盆休み初日。用事があって福島県浜通りに行ったついでに、「小さなオタク旅」をしてきました。道の駅なみえで、偶然とある人と出会ってびっくり。その方から、浪江町のコレクターの人が計画中のガンダム専門店についての情報とか聴いてきました。また、南相馬市小高区にある「おれたちの伝承館」に行き、ダバイザーでおなじみ、郡山市で…
ピョン吉の航星日誌#1259 「宇宙船」編集・ライターの聖咲奇さんの訃報が届き、思い出した話
SF映画研究などの方で70年代、80年代に活躍された聖咲奇さんが亡くなられたというニュースが届きました。「OUT」「宇宙船」などで編集、ライターをされた方です。自分たちにSF映画という楽しい世界があると教えてくれた人でした。2016年に仕事場に訪問する機会があり、その時にお会いした時の話などをしております。本当にありが…
ピョン吉の航星日誌#1258 【つながりっすん】福島県川内村の満月祭の思い出の話
今回はLISTEN Styleの「つながりっすん」企画に参加しています。共通テーマ「あの夏」というので、川内村で経験した「満月祭の思い出」について語っております。信仰や自治体、企業などに関係なく、こういうお祭りが好きな人により、長年にわたり続けられているってことに、すごいなぁと思っております。…
ピョン吉の航星日誌#1257 赤塚不二夫さん?の推理<私>小説「マンガ狂殺人事件」を読んだ話
1984年に出版された赤塚不二夫さん名義の推理小説「マンガ狂殺人事件」を読みました。副題に「本格長編推理<私>小説」とついています。手塚治虫さん、石ノ森(石森)章太郎さんなど、当時、活躍していた有名マンガ家たちが、実名で死人や犯人として登場する小説です。トキワ荘の時代、スタジオゼロの時代、フジオプロの時代と、ドンドンと…
ピョン吉の航星日誌#1256 福島県出身の野村美月さんの文学少女シリーズがアニメ映画なっていた話
福島県出身の小説家野村美月さんの「文学少女シリーズ」が2010年に劇場用アニメ映画になっていたのに気づきました。制作はProduction…
ピョン吉の航星日誌#1255 須賀川市にいた怪獣シュガロンの話
30年以上前、須賀川市立博物館にいた「帰ってきたウルトラマン」、「レッドマン」で実際に撮影に使用された怪獣シュガロン。ここ15年以上、博物館で見かけないなぁという話をこの番組でしていたら、Youtubeで番組を聴いていた「ぺしみち-p9j…
ピョン吉の航星日誌#1254 ウルトラマンオメガ第5話を観ての感想の話
ウルトラマンオメガ第5話「ミコとミコト」を観ました。「友達」、「家族」ってなんだろうと考えさせる内容になっていて、あいかわらず、大人も子どもも楽しめるウルトラマンになっていました。すべてが30分で完結するこういうお話、これからも制作していって欲しいですね。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#1253 科学系ポッドキャストの日:色覚異常について発見した偉大な科学者の話
今月も「科学系ポッドキャストの日」に参加しております。今回のテーマは「色」というので、自身が「色覚異常」であることに気づいて、それについて発表した、偉大な科学者、化学者についての話をしております。統一原子質量単位の単位の名前にもなっています。さて誰でしょう。たまにはオタクな話以外に、こんな話するのもいいですよね。「科学…
ピョン吉の航星日誌#1252 アニメ「タコピーの原罪」最終話観たら素晴らしい作品だったが、という話
アニメ「タコピーの原罪」最終話の第6話観ました。なるほどこう来たかというラスト。とても素晴らしいアニメに仕上がっていて、大勢の人に観て欲しいアニメでしたが、とてもオススメしにくいアニメでもありました。今回、最終回をみてどうしても解けない疑問があったので、疑問を書かせていただきました。 LISTENで開く This…
ピョン吉の航星日誌#1251 福島県の番組で「勝手に推しポッキャアワード」をやってみた話
今回は、水城真琴さんの企画「勝手に推しポッキャアワード」に参加しました。自分の好きな番組に勝手に賞を与える企画です。自分は、福島県推しなので、福島県のポッドキャスト番組から3つ「勝手に推しポッキャアワード」を選びました。『種からする声』さん、『GALATAラジオ』さん、『福島野遊…
ピョン吉の航星日誌#1250 クレバテス第5話を観ての感想などの話
「クレバテス 魔獣の王と赤子と屍の勇者」第5話「ボーレートの進軍」を観ました。お話としては派手な動きが少ない回でしたが、物語がイッキに説明される回でした。クレバテス以外の魔獣王もチラリと登場。たぶん悪役となるドレル将軍も登場。ようやく物語の全貌が観てきた感じでした。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#1249 端野洋子さん描くマンガ「てんはは」第2巻が発売する話
Tublingさんのライトノベル「悪役令嬢に転生した母は子育て改革をいたします」を、コミカライズした端野洋子さんのマンガが第2巻が本日発売されます。端野さんが「悪役令嬢もの」というので、最初びっくりしたんですが、「おかしいことに気づいた人は、社会を変えていくのだ」というこれまでの端野さんの作品と同じテーマがあり、なるほ…
ピョン吉の航星日誌#1248 山崎貴監督の「超大作怪獣映画(仮)」エキストラ募集についての話
「超大作怪獣映画(仮)」エキストラ募集というのが、ネットを賑わしております。監督は山崎貴監督。そうすると、「あの」映画の続編じゃないか予想されているわけです。撮影場所が福島県のお隣茨城県。そんなわけで行っていけない距離じゃないわけです。「あの」映画にちょっとでも出ることできたら、特撮ファンとしては本望。どうしようかな、…
ピョン吉の航星日誌#1247 福島県のポッドキャスト番組の紹介リストを作り始めた話
同じ福島県内のポッドキャスト番組にどんな番組があるのか、一目でわかる紹介リストを作り始めました。ラジオ局やテレビ局のは後回しにして、とりあえず個人や小さなサークルなどで行っているポッドキャスト番組です。どこに、だれが、どんな番組をしているのか、それがわかれば、つながりもできるし、聴く人も配信する人も増えるだろうと思った…
ピョン吉の航星日誌#1246 ウルトラマンオメガ第4話鑑賞、ファミリー向けでいいねという話
「ウルトラマンオメガ」第4話「疵痕の謎を追え」を鑑賞。レキネスの玩具の商品紹介が強いけど、ストーリーはしっかりとこどもに向きあっていていいですね。昔よくあった、ファミリーで楽しめる子ども番組の雰囲気になっていて好きです。怪獣もしっかり怖いです。こういうファミリーで楽しめる番組って減っているような気がします。…
ピョン吉の航星日誌#1245 福島県浜通りを舞台・テーマにした映画の企画コンペがはじまる話
「FFF Award 2025」という映画の企画コンペの募集が始まるそうです。FFFは、福島フィルムフロンティアの略。福島県浜通りを舞台・テーマにした映画の企画案のコンペです。優れた映画を作ってきた方々が審査員です。浜通りの2つのフィルムコミッションも協力しています。このコンペ自身も素晴らしい企画と思うけれど、フィルム…
ピョン吉の航星日誌#1244 【LISTEN】「2025年上半期アニメ振り返り」の話
LISTENスタイルの「みんなでやれば大丈夫!? ちょっと遅刻の2025上半期振り返りっすん」という共通テーマ企画に参加の特別編です。3ヶ月毎に60作品以上の新作アニメが放送開始する時代。放送前、放送中に話題にしても、放送終わると振り返りというのをしたことがない。というので、2025年の上半期のアニメを簡単に振り返り、…
ピョン吉の航星日誌#1243 「クレバテス~」第4話を観てうまく世界作っているなと感心した話
アニメ「クレバテス―魔獣の王と赤子と屍の勇者―」第4話「魔術の適正」を観ました!アニメのでき、物語も面白いんですが、独自の世界が少しずつ説明していくのがうまいです。世界のルール、お約束がわかってきて、いろいろと考えさせてくれるところがうまいです。この調子でいくと、数少ない独自な異世界ファンタジーになりそうな気がします。…
ピョン吉の航星日誌#1242 アニメ映画「Flow」たしかに素晴らしかったという話
Amazonプライムにあったアニメ映画「Flow」を観ました。アニメ版の「子猫物語」かと思ったら、美しく、奥が深いアニメでした。セリフ、ナレーションなし、動物の鳴き声、自然音、音楽のみでグイグイと惹きつけます。動物の姿のままで、動物の行動だけなのに、人間的に思えます。アカデミー長編アニメ賞&ゴールデングローブ賞をダブル…
ピョン吉の航星日誌#1241 イオンモール郡山に念願の映画館ができるというウワサの話
郡山市に2027年春に完成予定の「イオンモール郡山」。郡山市日和田にあったイオンフェスタ郡山のあとのショピングモール。そこの出店者募集の説明会に参加した人が、映画館が入る説明を聴いてきたそうです。それで映画館ができると喜んでいる人いますが、映画館を作ると公式は言っていなくて、…
ピョン吉の航星日誌#1240 ウルトラマンオメガ第3話を観て、子どもの願望がわかっていると思った話
メテオカイジュウ レキネス初登場の回でした。子どものこういうのがそばに居てくれたら、という願望の詰まったような怪獣でうまいと思いました。オメガスラッガーもそうだけど、子どもの心がわかっているなぁと。ソラト、コウセイ、アユ姉のトリオも、子どもにとっての理想の家族になっているなと思いました。今後が楽しみです。…
ピョン吉の航星日誌#1239 福島県立美術館の「金曜ロードショーとジブリ展」に行ってきた話
福島県立美術館で開催が始まった「金曜ロードショーとジブリ展」に行ってきました。金曜ロードーショーとジブリのつながりが分かる展示会で面白かったです。福島県柳津町生まれの奥田誠治さんが金曜ロードショーのプロデューサーしていて、そういう話とかたくさん知りたかったけど、撮影禁止箇所が多かったです。後半は子どもにも楽しめる展示が…
ピョン吉の航星日誌#1238 「シン・ゴジラ」の続編の可能性についての話
「シン・ゴジラ」の続編というのが昨日ネットで話題になりました。昨日、Bloombergのニュースメディアの日本語版で東宝の松岡社長のコメントにそういう文言があったようなことが記事に出たのがきっかけ。単なる企画の話で、正式発表ではないです。「ゴジラ-1.0」の続編、ハリウッドゴジラの続編以外にも新作ゴジラの計画があるとい…
ピョン吉の航星日誌#1237 新しい「笑ゥせぇるすまん」を観て思い出した話
ロバート秋山さんの喪黒福造の新しい「笑ゥせぇるすまん」を観ました。それ観て、1989年の「ギミア・ぶれいく」でのアニメコーナーの話、1999年の伊東四朗さんの実写版の話とかしています。今回の山本耕史さんの回は面白かったなと思ったら、今回イッキに4話公開だったんですね。斉藤由貴さんの第2話まだ観てないです。…
ピョン吉の航星日誌#1236 「光が死んだ夏」「タコピーの原罪」おすすめしないがすごいと思ってる話
今年の夏アニメすごい作品が多いです。今回は、アニメとしてすごい!と思うんだけれど、自分にはおすすめできない2本のアニメをご紹介。ホラーの「光が死んだ夏」と、心にズシンと刺さる「タコピーの原罪」。作品のレベルはどちらもすごいけれど、観る人の精神や体調が悪かったりすると、心に大きな傷が残りかねない作品だと思っています。遊び…
ピョン吉の航星日誌#1235 映画「スーパーマン」にスーパードッグが出て来るというので楽しみな話
映画「スーパーマン」にスーパードッグ「クリプト」が登場しているというので楽しみなんです。1971年のテレビアニメ「スーパーマン」。なぜかこれにスーパーボーイのお話が入っていて、そこに登場していたのがスーパードッグ。小さい頃に、スーパーマンとともに空を飛ぶスーパードッグに憧れを持ってしまった年代なものですから、スーパード…
ピョン吉の航星日誌#1234 髙石あかりさん主演映画「ゴーストキラー」をアマプラで観た話
NHKの「ばけばけ」のヒロインが決まっている髙石あかりさんが主演している映画「ゴーストキラー」。今年4月の劇場公開から3ヶ月で、Amazonプライムから配信開始!というので観ました。「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの監督と脚本による映画です。髙石さん大出世するだろうから、この組み合わせで映画が作られるのも最後かなぁと思…
ピョン吉の航星日誌#1233 福島県出身のアニメ監督で矢吹勉さんについて気付いた話
「福島県出身のアニメ監督」をGoogle検索しまして、ベテランアニメーターの矢吹勉さんについて知りました。ちょうど自分が深夜アニメを観ていなかった時期に2作のテレビアニメで監督された方です。2005年の「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」と2007年の「この青空に約束を―…
ピョン吉の航星日誌#1232 「ウルトラマンオメガ」第二話で腹ペコなのが良かったと思った話
「ウルトラマンオメガ」第二話「俺と宇宙人と学者さん」を観ました。腹ペコのヒーローという人間味溢れたヒーローが個性的で良いと思いました。子どもにわかりやすい物語になっているのが良いです。大人から観ると不満がついでてしまいますが、子どもたちのため、まっすぐなウルトラマンでいて欲しいと思いました。 LISTENで開く…
ピョン吉の航星日誌#1231 ポッドキャスト界隈で現在企画されているイベントについての話
今年も9月30日の国際ポッドキャストデーに合わせて、ポッドキャスト番組による配信リレーを行われるようです。また2年ぶりに「ジャケギキ」というポッドキャスト番組のカバーアートイベントが行われるようです。それから、すぐれたポッドキャストクリエイターを選ぶ第2回ポッドキャストアワードが行われるようです、などなど、自分の気にな…
ピョン吉の航星日誌#1230 【ソロポッドキャストの日】毎月11日はソロポッドキャストの日という話
毎月11日は「ソロポッドキャストの日」らしいです。一人で配信している「ソロポッドキャスター」の日らしいです。2022年秋頃から、はじまっていたみたいですが知らなかったです。そんな訳で、今回、初参加してみました。しかし、何を話したらいいかわからない。来月11日までにいろいろ考えます。そんな訳で今回は配信時間、短いです。…
ピョン吉の航星日誌#1229 夏アニメで「瑠璃の宝石」に引き込まれました!という話
2025年の夏アニメ、面白いのが多くて困っています。個人的には、ぜんぜん注目していなかった「瑠璃の宝石」第1話に引き込まれました。鉱石学の魅力にハマっていく女子高生のお話。ブームを作りそうな魅力があるアニメです。とても魅力的なアニメに仕上がっていました。そんな話をしています。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#1228 オタクな「◯◯の日」を調べてみた話
昨日7月8日は、「ガンダムの日」。RX-78-2で7月8日だったらしです。「ザクの日」、「グフの日」などあるみたいです。こういう勝手にファンが作った「◯◯の日」もありますが、明日7月10日の「ウルトラマンの日」のように日本記念日協会に登録されているものもあります。そんなわけでいろいろとオタクな「◯◯の日」を調べてみまし…