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ピョン吉の航星日誌
福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。
pyonkichifukushima.substack.com
Episodes
ピョン吉の航星日誌#754 ライバーの娘が光LANにつながらなくて困った話
一人暮らししている娘が引っ越し、光LAN工事が済んだのに光LANにつながらないという連絡が来て、いろいろ苦労したという話をしています。ネット回線って、今の世の中とても大事だけど、誰に相談していいのかわからないですよね。 LISTENで開く This is a public episode. If you would…
ピョン吉の航星日誌#753 三春町に有機農法を営む人形劇団があることに気づいて驚いた話
1985年に旗揚げした劇団「赤いトマト」。その劇団が三春町を中心に人形劇の公演を続けている、ということに気づいて驚きました。実は、80年代から有機栽培で野菜を生産する農家で、農業の農閑期に公演しているんだとか。しかも、自分が何度か食べたことがある野菜直売所兼レストランの「野菜とパンの店…
ピョン吉の航星日誌#752 ドラマ「すみれの花咲く頃」のロケ地は猪苗代町だけど、という話
漫画「すみれの花咲く頃」は松本剛さんが1991年に描いた作品。宝塚音楽学校を目指す少女と、その友人たちの青春物語。これを原作として、2007年にNHKがドラマ化した「すみれの花咲く頃」は、原作にない福島県の磐梯山のふもとにある村という設定になり、ストーリーもかなり変えられたみたい。ドラマは、猪苗代高校やJR磐梯町駅、猪…
ピョン吉の航星日誌#751 テレビドラマ「姪のメイ」のロケ地めぐりをちょっとだけしてきた話
昨年夏に放送されたテレビドラマ「姪のメイ」。福島県浜通りの中央部付近(福島12市町村)でロケされたドラマ。18日からスピンオフのドラマがYoutubeで3話連続放送中。お彼岸の墓参りで、その付近に行くことになったので、ついでに「姪のメイ」のロケ地(楢葉町、富岡町、双葉町、浪江町)をちょっとだけめぐってきました。…
ピョン吉の航星日誌#750 すかがわ特撮塾2期生の映像上映イベントを観てきた話
須賀川市が行っている「すかがわ特撮塾」。塾長が「ウルトラマンブレーザー」の田口清隆監督。その二期生の映像上映イベントが昨日ありました。「エスターガ…
ピョン吉の航星日誌#749 福島県出身のすごい画家「もとのりゆき」さんについての話
人気漫画家のバロン吉元さんに弟子入りし、雑誌ガロでデビューした「もとのりゆき」さん。週刊少年ジャンプでSF的な挿絵画家として活動しているときに手塚治虫さんにスカウトされて「火の鳥2772…
ピョン吉の航星日誌#748 福島県の青少年が作った「メディア芸術」が期間限定で公開中という話
「FUKUSHIMA Next Creators Challenge」。福島県の青少年を対象に、デジタル機器を活用して制作した「メディア芸術」作品を募集し、展覧会を開催する事業を、福島県が主催で開催。すでに、会津若松市といわき市で展示会が開催されました。そのほか、現在そこに応募された作品が期間限定でネットで観ることでき…
ピョン吉の航星日誌#747 古いカーオーディオに悩んでいる話
今回は、突然、自分が古いカーオーディオ環境になってしまい、どうやったら車の中で、快適なラジオ、音楽環境になるか、といろいろと考えたり、ぼやいたりしている話です。というわけで、ほとんど中身のない話です。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to…
ピョン吉の航星日誌#746 郡山市にあるボードゲームが楽しめるお店POTJAMに行ってきた話
先日、郡山市の市民文化センターちかくにある「喫茶&BG POTJAM」という看板を見かけました。BGってなにかと思ったらボードゲームの略。そんなわけで、昨日、お店を訪問していろいろお話をうかがってきました。ボードゲーム、自分のよく知らないオタクな世界。気さくな店主さんで、ボードゲームの話、お店の話、いろいろ知ることがで…

ピョン吉の航星日誌#744 アカデミー賞でアニメと特撮でW受賞!おめでとうございますという話
アメリカの第96回アカデミー賞 長編アニメーション賞で「君たちはどう生きるか」が宮崎駿監督が受賞。宮崎監督はアカデミー賞の3度目の受賞!。すごい。そして、「ゴジラ-1.0」で視覚効果賞を山崎貴監督がアジア人で初の受賞!。両監督、おめでとうございます。…
ピョン吉の航星日誌#743 郡山市民から募って作ったミュージカル「ねこはしる」が面白かったという話
工藤直子さんの『ねこはしる』。これを郡山市の劇団ユニット・ラビッツの佐藤茂紀さんが脚本、演出したミュージカル「ねこはしる」。出演者を郡山市の市民から募るという、市民参加型の演劇。今回で昨年から続いて2回目の公演。ミュージカルということで、音楽を担当したファンテイルさんの活躍もあり、とても素晴らしい作品となっていました。…
ピョン吉の航星日誌#742 南相馬市出身の漫画家のんた丸孝さんのマンガの力に驚いた話
南相馬市出身の漫画家というので、Amazon kindleで「でぇくのぼう」、「カンケツ」を読んでみたら、マンガとしての技術の高さに驚きました。1984年にヤングジャンプ誌でデビューして以来、マンガを書き続けている方。なかなかの実力の持ち主と思いました。言うの忘れたけど、現在、女子相撲漫画「おすもん」連載中のようです。…
ピョン吉の航星日誌#741 鳥山明作品についての自分の思い出などの話
昨日、鳥山明さんが亡くなっていたというニュースが飛び込んできて、鳥山明作品についての個人的な思い出みたいなことを話しております。長い間、楽しませてくださり、本当にありがとうございました。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss…
ピョン吉の航星日誌#740 飯舘村出身の漫画家 国広あづささんの作品についての話
双葉郡飯舘村出身の漫画家、国広あづささん。週刊少年チャンピオンに連載した「七人のナナ」(全3巻)、月刊少年チャンピオンに連載した「めっちゃキャン」(全4巻)などで知られる漫画家さんです。少年マンガっぽい絵で男女ともに好まれる絵だと思うので、双葉郡とか飯舘村とか、国広さんを使ってマンガでバンバン地元をPRしたら良いのにな…
ピョン吉の航星日誌#739 いわきフラビールのラベルがタツノコプロらしいという話
いわき市の方で売られている、iWaKi HuLa Beer(いわきフラビール)。いわき市のこしひかりを原料に使っているラガービール。DHCビールが作っているらしいです。その缶ビールのラベルは、アニメスタジオのタツノコプロがデザインしたものだそうです。なぜ、タツノコプロ?…
ピョン吉の航星日誌#738 アニメの劇伴で活躍している南相馬市原町出身の伊賀拓郎さんの話
アニメの作品中に流れる音楽(劇伴)を担当している南相馬市原町区出身の伊賀拓郎さん。「推しの子」、「スローループ」、「歌舞伎町シャーロック」、「私に天使が舞い降りた!」などで活躍しています。ピアニスト、作曲家、編曲家などとして活躍しています。昨年のアニメ「推しの子」の劇伴がすばらしかったです。今後も活躍が楽しみです。…
ピョン吉の航星日誌#737 白河市出身の俳優さんが特撮番組の主人公になる機会を逃した話
白河市出身の俳優、シンガーソングライターの中村ブン (中村俊男)さん。1969年から1988年まで、たくさんのテレビドラマに出演されていた俳優さんです。その方に、円谷プロの制作した人気特撮番組「ミラーマン」の後番組の主人公になる機会があったらしいんです。これが実現していたら、福島県民としてはうれしかったんですけどね。…
ピョン吉の航星日誌#736 「爆上戦隊ブンブンジャー」第1回を観て思った話
スーパー戦隊48作目「爆上戦隊ブンブンジャー」第1回目の放送を観て思った話をしております。ひさびさに、第1回から「名乗り」がある王道のスーパー戦隊でした。自分的には、敵のハシリヤンの3人組が好みでした。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to…
ピョン吉の航星日誌#735 いわき市湯本を舞台にしたアニメ「お湯に願いを!」を観た話
いわきアカデミアで講習を受けた人たちが制作したアニメ「お湯に願いを!」がYoutubeに配信されているのをみつけて観ました。いかにもアマチュアが作った映像だなと思いつつ観たら、やたら声優がうまい、ストーリーがしっかりしている。斉藤隼一さん、ブリドカットセーラ恵美さん、遠藤広之さんなど福島県出身のプロ声優が声をあてていて…
ピョン吉の航星日誌#734 福島県と関わりのある中山祐次郎さんの作品を読みたいと思っている話
2019年に幻冬舎より出版され、2021年にテレビ朝日でテレビドラマ化された『泣くな研修医』。その作者、中山祐次郎さんの作品を現在、読みたいと思っています。2017年に広野町高野病院院長を勤め、その後、郡山市の総合南東北病院で外科医長をされていた方。その方が書いた小説。現在、故郷の神奈川県に戻られ外科医を続けているよう…
ピョン吉の航星日誌#733 オヤジだけど「結婚したい乙女たちのアダルトーク」が好きという話
Spotify独占のポッドキャスト番組「結婚したい乙女たちのアダルトーク」がが好きでもう2年ほど聴いております。ルナ&お琴という2人のポッドキャスターによる番組。女子会みたいなトークがウリ。オヤジでも魅了されます。なるほど、ポッドキャストってラジオ番組とちがった可能性があるな、と感じさせてくれた番組です。…
ピョン吉の航星日誌#731 福島県浜通りでロケされたドラマ「姪のメイ」が面白かったという話
昨年テレ東で放映された本郷奏多さん、大沢一菜さんが出演しているテレビドラマ「姪のメイ」を観ました。福島県の浜通り(楢葉町、富岡町)あたりをロケ地・舞台としたドラマです。両親を失った姪っ子と、一ヶ月間だけ福島県に仮移住する32歳のおじさんの話です。都会で疲れている人に観てもらいたいドラマでした。福島県への移住PRも内容に…
ピョン吉の航星日誌#732 箭内夢菜さんが「移住ラジオ」というポッドキャスト番組をしていた話
郡山市出身の箭内夢菜さんが福島県の「福島12市町村」への移住を考えている人向けのポッドキャスト番組のナビゲーターをしていました。「未来ワークふくしま…
ピョン吉の航星日誌#730 「ゴジラ FINAL WARS」が田村市大越町でロケされていた話
2004年に公開された「ゴジラ FINAL WARS」。松岡昌宏さん、ケイン・コスギさんが演ずるミュータント部隊が怪獣エビラと戦うシーン。田村市大越町にあったセメント工場跡地を使って撮影されたみたいです。大量の火薬が爆発する迫力ある戦闘場面。松岡さんら吹き替えなしでアクションしています。なぜかWikipediaで、田村…
ピョン吉の航星日誌#729 「王様戦隊キングオージャー」の最終回を観て感じた話
「王様戦隊キングオージャー」最終回を観て感じた話をしております。最終回は特に、論理などを超えた男の子理論で押し切っていて面白いと思いました。1年間の積み重ねたドラマと、物語の勢いと優れた映像があったからこそできた力技だと思っています。お見事でした。面白いスーパー戦隊でした。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#726 マンガ『ぴたテン』では会津若松が重要な場所になっているという話
2002年にアニメになったコゲどんぼさんのマンガ『ぴたテン』。天使見習いの美紗と、悪魔見習いの紫亜にまとわりつかれて困っちゃう湖太郎君の物語。コメディっぽいアニメ版とちがって、原作のマンガはヘビーな展開と重苦しい背景の物語となっています。5巻中盤から7巻にかけて、母親の故郷、会津若松市が物語の舞台となっていて、この物語…
ピョン吉の航星日誌#728 須賀川市で行われた庵野秀明✕出渕豊のトークを聴いてなるほどと思った話
昨日、須賀川市のtetteで行われた「帰ってきたウルトラマン、庵野秀明×出渕裕セレクション上映&トーク」に行ってきました。…
ピョン吉の航星日誌#727 田村市のセメント工場跡地で劇場版デカレンジャーロケされたかも、という話
田村市大越町にあったセメント工場跡地で特撮映画がロケされたらしいという噂があったので確認をしていたんです。ほぼこれかな、という作品を見つけました。「特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE…
ピョン吉の航星日誌#725 「ハイキュー!!」の烏野高校応援団に相馬高校の応援が使われている話
現在公開中の「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」が大人気みたいです。原作の「ハイキュー!!」では、主人公たちの烏野高校の応援団のモデルとして、福島県の相馬高校の相馬太鼓部が協力していたらしく、それに合わせて、アニメでも相馬高校相馬太鼓部の曲が使われているそうです。4期の2シーズンから使われていたらしい。気づかなか…
ピョン吉の航星日誌#724 はんざわかおりさんの「こみっくがーるず」を読み返していた話
福島県出身の漫画家はんざわかおりさんの新作「アイドルビーバック!」の1巻刊行記念ということで、前作「こみっくがーるず」(全9巻)が8巻の途中まで無料公開中。というので、読み返しておりました。2018年にはアニメ化もされました。9年間かけて語られる高校生漫画家たちの成長物語。9年でかなり絵も、かわいらしく変わりましたよね…
ピョン吉の航星日誌#723 シャリバン渡洋史さんとセーラージュピター篠原恵美さんがご夫婦という話
福島県生まれの声優の篠原恵美さんの話をしようとしたら、すでに第60話で話をしていたことを思い出し、急遽旦那さんの渡洋史さんについての話をしております。なんか変な話の流れですみません。しかし、セーラージュピターの声優とシャリバン、スピルバンのアクション俳優、どういうつながりで結婚されたんでしょうね、そこらへんが気になりま…
ピョン吉の航星日誌#722 シニアVtuberとして最古参、福島県福島市の樫尾キネさんの話
高齢者がVtuberをやっているシニアVtuberというのも増えてきました。その最古参と言われているのが、福島県福島市の樫尾キネさん。おばあちゃんと孫たちによって作られている個人Vtuber。ゆっくりと話すふくしま訛が魅力。のんびりとしたリズムが癒やしになります。個人的には、もう少しクローズアップされてもいいキャラじゃ…
ピョン吉の航星日誌#721 スタジオダブの元アニメーター西村誠芳さんのインタビューを読んで思った話
海外のアニメ研究サイト、フルフロンタルモエによるスタジオダブの元アニメーター西村誠芳さんのインタビューが公開されました。いわき市にあったスタジオダブは、サンライズの名作アニメに深く関わったアニメスタジオ。ダブの名前が決まる前から参加している西村さんの貴重な話は、80年代、90年代のサンライズ関連のアニメ制作の状況がわか…
ピョン吉の航星日誌#720 高畑勲監督の「ホルスの大冒険」主役は福島市出身の大方斐紗子さんという話
スタジオジブリの高畑勲監督の初の監督作品『太陽の王子 ホルスの大冒険』(1968年)。宮崎駿監督も深く関わった東映動画の劇場用アニメ映画。アニメ作品としてクオリティが高く、アニメ映画としてとても歴史的な価値のある映画。その主人公ホルスの声を担当したのが、福島市出身の女優の大方斐紗子さん。現在公開中の『ゴールデンカムイ』…
ピョン吉の航星日誌#719 キングオージャーの最終回が来るのが淋しいという話
「王様戦隊キングオージャー」の最終回まで残り2話。ここまできて大きな仕掛けを仕込んでいたキングオージャーすごいです。最初から最後までストーリーが作り込まれていてすばらしい。下がらないクオリティもすばらしい。最終回を前に後半を観直しながら、この作品が達成してきた奇跡について、いろいろと考えておりました。…
ピョン吉の航星日誌#718 「すかがわ空想フェスティバル」が楽しみですという話
須賀川市は来年度の事業で「空想フェスティバル」という企画を計画中らしいです。円谷英二監督に関連した言葉「空想」。それに関連したイベントらしいです。時期、内容等については現在検討中ということです。そんなわけで、個人的に勝手にこんなフェスになるといいなというのを空想して話しております。 LISTENで開く This is…
ピョン吉の航星日誌#717 藤本タツキさんの『ルックバック』が押山清高監督により劇場アニメになる話
『チェンソーマン』の藤本タツキさんのマンガ『ルックバック』。「このマンガがすごい2022年」のオトコノコ編で一位を取った作品。それが押山清高監督により劇場アニメとして公開されることが発表されました。6月28日公開らしいです。…
ピョン吉の航星日誌#716 いわき市でロケされた廣木隆一✕山本直樹の映画「夕方のおともだち」の話
山本直樹さんのマンガ「夕方のおともだち」を、郡山市出身の廣木隆一監督が2022年に18歳以上向け映画化。エロスを描くのがうまい山本直樹さんと廣木隆一監督。その二人の組み合わせで、愛と癒やしのドラマになっていました。脚本は福島県出身の黒沢久子さん、音楽は福島市育ちの大友良英さんが担当。真面目なM男を村上淳さん、女王様にな…
ピョン吉の航星日誌#715 ガチャガチャ、ガシャポンについてのおもひで話
ガチャガチャ、ガチャポン、ガシャポンとか呼ばれるちいさなおもちゃの入ったカプセルが出てくる自販機。イオンタウンの「ガシャポンのデパート」に行って、現在の価格にびっくりして、10円や20円で買えた昔のガシャポンの思い出などについて話しております。 LISTENで開く This is a public episode…
ピョン吉の航星日誌#714 新地町の民話を元にしたアニメ「鹿狼山の手長明神」が作られた話
日本財団と「日本昔ばなし協会」が推進している「海ノ民話のまちプロジェクト」は、福島県新地町に伝わる民話「鹿狼山の手長明神」のアニメを制作してYoutubeで公開しました。このプロジェクトの福島県の海に関するアニメは、いわき市、鮫川村につづいて三作目。この「鹿狼山の手長明神」を観て、思ったことなどをいろいろと話をしており…
ピョン吉の航星日誌#713 ブルースカイに参加して昔の福島県のSNSを思い出した話
今話題のブルースカイに参加しました。その使い勝手とかについて話をしております。Twitterの初期の頃を思い出して懐かしいなぁと思っておりました。それに喚起されて福島県にあったローカルなSNSをいくつか思い出して話をしております。「パソコンネット・郡山」とか、フクシ―こと「Fuxima」とか、「あぶくまネット」とか。個…
ピョン吉の航星日誌#712 「行列のできる相談所」に須賀川在住の怪獣造形師酒井ゆうじさんが出た話
2月4日の日本テレビの「行列のできる相談所」。俳優の萩原聖人さんが「神推し」している会いたい人物、というので須賀川在住の怪獣造形師 酒井ゆうじさんが出演しました。酒井さんとともに非常に貴重なゴジラも複数番組で紹介されていました。その番組の様子とか、思い出したことについて話をしております。 LISTENで開く This…
ピョン吉の航星日誌#711 田村市でクリエイターしているヤブキユミさんの話
田村市大越町でクリエイターをしているヤブキユミさん。素敵なアニメやかわいらしいイラストや人形を作ったり、面白いパフォーマンスとかをされている方。Youtubeなどで作品を発表されています。こういう方が県内に増えたら楽しいだろうなと思っております。 LISTENで開く This is a public episode…
ピョン吉の航星日誌#710 円谷英二監督が特撮を担当した幻の映画「大沈清伝」が観たいという話
1962年に韓国で公開された「大沈清伝」。日本で未公開の映画ですが、その映画の特撮部分、そこを「妖星ゴラス」、「キングコング対ゴジラ」を制作していた円谷英二監督が担当したそうです。どんな映画なのか、とっても観たいのですが、DVD化などされていなくて観たことがないです。観たことがあるという人も聴いたことがないです。面白そ…
ピョン吉の航星日誌#709 福島県出身のゲームクリエイター五十嵐孝司さんの若い頃を知って面白かった話
福島県出身のゲームクリエイターに五十嵐孝司さんという方がいることを知りました。ナムコで「ときめきメモリアル」シリーズとか「悪魔城ドラキュラ」シリーズで大活躍された方。その方が若い頃、大学でSF研に入ったり、自主制作で特撮ヒーローモノの映画を作ろうとかしていた話を知って、勝手に親近感をおぼえちゃいました。…
ピョン吉の航星日誌#708 浪江町とポケモンの関係に感謝という話
浪江町は、ゲーム「ポケットモンスター」の父と呼ばれる田尻智さんの父親の生家があり、田尻さんも小さい頃によく遊んだところ。2019年福島県に、応援ポケモンにラッキーが選ばれました。そして、浪江町に道の駅なみえができたときには、ラッキー公園ができました。その後、郡山市、昭和村、柳津町にラッキー公園ができました。またマンホー…
ピョン吉の航星日誌#707 いわき市にあるアニメスタジオの名前がいつの間にか変わっていた話
いわき市にあるアニメスタジオ、BNPいわきスタジオが1年半くらい前に、バンダイナムコピクチャーズいわきクリエイティブルームに名前が変わっていたことに気づきました。2019年まではスタジオダブだったところが、BNPいわきスタジオになり、また変わったわけです。映画「フラ・フラダンス」とか、「機動戦士ガンダム…
ピョン吉の航星日誌#706 松重豊さんと福島県の関わりと「孤独のグルメ」の話
テレビドラマ「孤独のグルメ」の井之頭五郎役で有名な松重豊さん。福島県の県のPR動画「福島を愛しております。」に出演されていて、ブランド米「福、笑い」のPRをしているから、という説明されておりますが、どうやらそれ以外にも理由があったようです。「孤独のグルメ」は、原作者の久住昌之さんとテレビ制作者のコミュニケーションが良い…
ピョン吉の航星日誌#705 「すずめの戸締まり」の福島県の聖地がだいたい特定されている話
新海誠監督の「すずめの戸締まり」。映画の後半で、福島県の浜通りを車で北上していくシーンがあります。福島県のどこなのか場所を特定して聖地巡礼しなくては、と思っていたら、すでに多くの方が場所を特定しておりました。大熊町だそうです。そのうちに迷惑をかけないように注意して、聖地巡礼しなくては、と思っております。…
ピョン吉の航星日誌#704 須賀川市出身の脚本家、後藤法子さんの作品について話をしようとした話
須賀川市出身の脚本家の後藤法子さん。2000年にテレビドラマの脚本デビューされて、以後、ずっとテレビで人気ドラマの脚本を書き続けております。また「約束のネバーランド」のような映画でも活躍。そんな後藤さんの作品を少し紹介しようと思ったんですが・・・自分の記憶が曖昧。どうも自分、テレビドラマをちゃんと観ない人間になってしま…
ピョン吉の航星日誌#703 福島県出身の脚本家でいろいろな作品が書ける笹野恵さんの話
2002年から多数のアニメ作品の脚本を書いている笹野恵さん。少年向けマンガや、少女向けマンガ、幼児向けのアニメなど、さまざまな分野の作品のアニメ脚本を書いています。先月公開された劇場版の「破滅フラグ~」など。福島県出身と出身大学だけはわかるんだけど、あとは詳しいことは不明。どのようにして、脚本家になったのかとかいろいろ…
ピョン吉の航星日誌#702 自分がゲームをはじめたおもひでの続きの話
1986年頃に中古のPC9801を手に入れてはじめて遊んだゲームが、アダルトゲームの「177」でした。1989年には「シムシティー」にハマり、1991年には「シムアース」にハマりました。そんな個人的なゲーム体験を話しております。 LISTENで開く This is a public episode. If you…
ピョン吉の航星日誌#701 自分がゲームをはじめたおもひで話
1983年頃に富士通のFM-7で行ったのが家でゲームをする経験のはじめでしたね。「サンダーフォース」というゼビウスみたいなシューティングゲーム。家にいながらゲームセンターみたいなゲームができるというのが感激でした。あとは1986年に友人の部屋のPC8801でやった「三國志」。ゲームセンターでは味わえないゲームがあるんだ…
ピョン吉の航星日誌#699 郡山市出身のエッセイ4コマを毎日書き続けているなつめりおさんの話
このポッドキャストもはじめてもうすぐ丸2年目。毎日、ネタ探しにフウフウしております。そんなときに励みになるのは、同じように毎日発表している人がいること。すでに4年半ほど毎日ブログにエッセイ4コママンガを発表している人がいます。郡山市出身のなつめりおさん。美大の大学生活、社会人の日常を4コマで残しています。毎日見て、勝手…
ピョン吉の航星日誌#700 2024年冬アニメで自分が観ているアニメの話
ひさびさに今期観ている深夜アニメの話。今期スタートしたアニメは60作以上。今期もよい作品が多いですね。その中から自分が観ている15作ぐらいについて、超簡単に一言ずつコメントしてみました。自分の好みを5段階評価付。他の人の好みも知りたいですね。 LISTENで開く This is a public episode…
ピョン吉の航星日誌#698 福島市の浄土平で「ゴールデンカムイ」がロケされたという話
野田サトルさんのマンガ「ゴールデンカムイ」が久保茂昭監督によって実写映画化されて現在公開中。かなり評価高いみたいです。ロケ地も話題になっていて、福島市の浄土平でもロケされたと公表されておりました。これまでたくさんの映画のロケ地となっている浄土平。また聖地巡礼で訪れる人、増えそうですね。浄土平とは別に、あと、もう一か所、…
ピョン吉の航星日誌#697 天栄村と白河市でロケした「あの庭の扉をあけたとき」が観たいという話
佐野洋子さん原作、蜂須賀健太郎監督の映画「あの庭の扉をあけたとき」が2022年10月に公開。天栄村と白河市でロケされた映画らしいです。とても観たい映画なんだけれど、もうそろそろ、観られるようにしてほしいです。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like…
ピョン吉の航星日誌#696 あぶくま洞でロケされた短編ファンタジー映画『白黒ギツネと光の洞窟』の話
福島県田村市のあぶくま洞と宮城県山元町で2012年にロケされた『白黒ギツネと光の洞窟』。Youtubeで公開されていたので観ましたが、時代劇+ファンタジーという世界観がなかなか良い雰囲気の作品でした。色を失ったモノクロームの世界に、色があちこち着いているという映像が美しいです。監督は『太陽の石』という作品で、国内外の映…
ピョン吉の航星日誌#694 会津若松市出身のエッセイ漫画が得意な百田ちなこさんの話
会津若松市出身で、現在埼玉県在住の百田ちなこさん。新潟大学在学中に自身の東京の企業への就活の苦労話を題材にした『地方女子の就活は今日もけわしい』という本を2014年に出しております。2015年からフリーランスとして活動。『理系夫とテキトー奥さん』という本も全2巻で発行。いろいろな絵を描ける利点を活かして、いろんな方の本…