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ピョン吉の航星日誌
福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。
pyonkichifukushima.substack.com
Episodes
ピョン吉の航星日誌#927 篠原恵美さんの訃報の話/「好きですこおりやま」本名康友さんの話
福島県生まれの声優の篠原恵美さんが9月8日に亡くなられたそうです。ツィッターでフォロワーさせていただいておりました。御冥福をお祈りいたします。/ココラジの番組の「好きですこおりやま」がポッドキャストで配信されるというので、OPで本名康友さんの「好きですこおりやま」が流れるかと楽しみにしたのですが・・・という話。本名さん…
ピョン吉の航星日誌#926 仮面ライダーガヴ第二話を観ての感想の話
仮面ライダーガヴ第二話を観ての感想を話しています。特に深い考察など中身はありません。ストマック社のキャラが出てきて、期待があがっております。今のところ「つかみはオッケー」と言う感じで順調ですね。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to…
ピョン吉の航星日誌#925 坂本浩一監督に、水石亜飛夢さんと一緒の動画を撮ってもらった話
「アクションフェス2024コオリヤマ」(郡山アクフェス2024)に参加してきました。アクションヒーロー体験を一般の大人にもしてもらおうというイベント。殺陣(たて)の指導は、坂本浩一監督、BOSエンターテイメントの方々。相手役は、キラメイブルーの水石亜飛夢さん。練習の成果は、坂本監督自らがカメラマンとして撮影してくれまし…
ピョン吉の航星日誌#924 ウルトラマンアークの懐かしい怪獣の登場回がいいねという話
ウルトラマンアークの第8回のカネゴン、第9回のネロンガとパゴスが出てくる回が面白かったです。懐かしの怪獣が出ているからだけじゃなく、元の作品を利用した本歌取りになっていたり、勧善懲悪だけじゃないストーリーが良いですね。 LISTENで開く This is a public episode. If you would…
ピョン吉の航星日誌#923 『グレンダイザーU』にマジンガーXが出てきてびっくりした話
『グレンダイザーU』にいよいよマジンガーZが戻ってくるぞ、とワクワクしていたら「マジンガーX」と名前が変わっていました。「スーパーロボット マジンガーX」。うーーん。というわけで、マジンガーXを観ての感想をいろいろと話しております。 LISTENで開く This is a public episode. If you…
ピョン吉の航星日誌#922 『ウイングマン』実写ドラマ化うれしいけど心配という話
桂正和さんのデビュー作『ウイングマン』。40周年記念ということで実写ドラマ化。うれしいです。テレビ東京系でDMMTV独占配信。テレ東系がない福島県ではいつ観られるのか気になります。監督や出演者がまだ発表がなく、期待通りの作品なのか気になります。個人的には、実写化より再アニメ化してくれた方が嬉しいですけれどね。でも楽しみ…
ピョン吉の航星日誌#921 ノートパソコンが壊れてピンチだったけど、なんとか毎日配信が続けられた話
使用していたノートパソコンが壊れて、このチャンネルの毎日配信がピンチになりました。ですがパソコンが運の良い壊れ方をしたことと、壊れることを予測して準備しておいたので、ストップすることなく配信できました。そんな話を今回しております。 LISTENで開く This is a public episode. If you…
ピョン吉の航星日誌#920 福島市の原発事故後の女子高生を描いた『デイジー 3.11~』を読んだ話
2013年に出版されたももち麗子さんの『デイジー 3.11 女子高生たちの選択』を読みました。講談社の「デザート」に連載後、全2巻の単行本となったマンガです。ももちさんは2012年に福島市と二本松市を訪れ高校生、先生を取材したそうです。その生の声を元に構成されたフィクションのマンガです。フィクションですが、原発事故後の…
ピョン吉の航星日誌#919 福島県のラジオ番組がポッドキャスト配信をはじめてきている話
7月に番組改編がありまして、ふと気づくとちかくのコミュニティFMのラジオ番組がポッドキャスト配信をはじめる番組が増えております。本宮市モットコムの「古屋かおり、西健志のなみえの空から」。須賀川市ウルトラFMの「ジモトーク」。郡山市ココラジのリズムボーイズおんつぁさんMCの「福島SOUL~魂~」。そんな福島県のポッドキャ…
ピョン吉の航星日誌#918 「仮面ライダーガヴ」第1話を観たら予想外に面白かった話
令和ライダー第6弾「仮面ライダーガヴ」。お菓子がモチーフとか、ポップなデザインで低学年向けのライダーかなと思って第1話を観ました。仮面ライダーらしい設定と、シリアスさとユーモアがバランスよく入っていて、なかなか面白い第1話でした。良い方向に裏切られました。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#917 Netflixでアニメ「ターミネーター0」を観て思った話
「審判の日」からNetflixで配信開始したアニメシリーズ「ターミネーター0」をいっきに観ました。全8話。Production I.G制作。新しいターミネーターの物語。日本製のアニメというので期待したんです。しかも、1997年の審判の日の東京が舞台。ちょっと期待しすぎたようです。 LISTENで開く This is…
ピョン吉の航星日誌#916 飯舘村を舞台にしたマンガ『星の輝き、月の影』を読んだ話
仙台市在住の漫画家じんのあいさんの『星の輝き、月の影』を読みました。原発事故後の飯舘村、復興を目指す飯舘村について描いたマンガです。ビックコミック増刊号に連載後、全2巻のコミックスになりました。作品を読んでの感想について語っております。 LISTENで開く This is a public episode. If…

ピョン吉の航星日誌#914 クレヨンしんちゃんたちが福島県を通ったかもしれない話
1997年公開の「劇場版クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」で、埼玉県から青森県まで車で一般道を通るシーンがあります。海沿いの道で「浜前田」というところを通ります。とーちゃんは、その浜前田駅で一晩過ごすことになるんです。残念ながら浜前田駅という駅名はありません。福島県の新地町に浜前田という地名があります。宮城県亘理…
ピョン吉の航星日誌#913 「グレンダイザーU」第8話をツッコミ入れながら観たら面白かった話
「グレンダイザーU」第8話を観ました。やはり予想通り、マジンガーZが新しくなり登場することが示されたのは、うれしいですね。敵味方、浅草に集まるという、深く考えないで観ると、なかなか楽しい回でした。デューク・フリードが 謎の女性とホテルに入ったからって、ホテル一つ買い取った兜甲児がいいですね。 LISTENで開く…
ピョン吉の航星日誌#912 相馬市、南相馬市でロケした映画「水平線」が良かったという話
ピエール瀧さん主演の映画「水平線」を観ました。福島県の港町を舞台にした映画です。相馬市、南相馬市でオールロケ。配慮を欠いたジャーナリズムが、未来に向かおうとする被災者を傷つけているという内容。監督は、俳優の小林且弥さん。初監督と思えないなかなか良い作品でした。心が傷ついた人が、未来に少し踏み出す勇気を与えてくれる作品だ…
ピョン吉の航星日誌#911 仮面ライダーガッチャードの最終回を観ての感想の話
令和ライダーの5作目。錬金術をテーマにした仮面ライダーも終わりました。今回は、観終わっての感想を話しております。出演された方、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with…
ピョン吉の航星日誌#910 純烈のコンサートに行ってmixiを思い出した話
郡山市で行われた純烈の日本全国津々浦々コンサート2024に行ってきました。純烈の素晴らしい歌と、面白い話でとても楽しい時間を過ごすことができました。2006年頃、mixiに純烈リーダーになる前の酒井一圭さんがいました。「お気に入り」に登録して、活動とか夢などを語るブログなどをガンバレよーと読んでいました。ガオブラックの…
ピョン吉の航星日誌#909 郡山市を舞台にした児童文学小説『巣立つ日まで』がとても良かったという話
郡山市出身の児童文学作家の菅生浩さんの小説『巣立つ日まで』を読みました。1950年代の前半、郡山市で中学生男子を過ごした作者の半自伝的小説なのか、少年の心情がリアルに描かれている小説でした。また当時の郡山市の風景がリアルに描かれていました。登場人物たちも魅力的です。1976年に少年ドラマシリーズでドラマ化されたようです…
ピョン吉の航星日誌#908 漫画家と呼ぶ定義について悩んだ話
昨日の配信の補足をしているうちに、漫画家という定義について悩み始めました。漫画を描いている人は、みんな漫画家と思っていたけれど、そうすると現在大勢の同人誌作家さんもみんな漫画家となってしまいます。漫画家という定義について、考えたことがなかったので、少し考えてみました。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#907 須賀川市出身の漫画家 青津信五さんについての話
須賀川市立博物館で、以前、漫画家さんがなつかしのおもちゃの展示会をしていたことを思い出して、なんという漫画家かお名前を訊いてきました。青津信五さん(1910~1999)で須賀川市の職員をされていた方だそうです。漫画家、画家としては、亞乙味士(あおつ・みし)という名前で一コマ漫画などを描いていた方です。須賀川市立博物館さ…
ピョン吉の航星日誌#906 幕末に欧米を漫遊して歩いた福島県出身の高野広八さんの話
『海を渡った幕末の曲芸団 高野広八の米欧漫遊記』宮永孝著(1999年)を読みました。幕末に日本で始めて欧米に曲芸団を率いて興行で出かけた高野広八さんについての本です。現在の福島県飯野町の出身の人物。一般人としてはじめてパスポートを持って海外に出かけた人だそうです。3年間の旅でさまざまなものを観て日記に残しております。恥…
ピョン吉の航星日誌#905 「ライジングインパクト」シーズン2を観て、これぞ少年ジャンプと思った話
須賀川市出身の鈴木央さん原作の「ライジングインパクト」のシーズン2を観ました。アニメ面白かったです。福島弁をしゃべる男の子が、ゴルフの天才たちと戦っていく物語。これぞ、少年ジャンプのスポーツマンガという感じ。ぜひ3期を作成して欲しいです。 LISTENで開く This is a public episode. If…
ピョン吉の航星日誌#904 今泉力哉監督が脚本した「愛なのに」と監督した「猫は逃げた」を観た話
郡山市城出身の今泉力哉監督が脚本した「愛なのに」と監督した「猫は逃げた」を観ました。城定秀夫監督した「愛なのに」と城定秀夫監督が脚本した「猫は逃げた」です。R15+指定な愛をテーマにした映画二本。Amazonプライムにありました。「愛なのに」主演が仮面ライダーキバの瀬戸康史さんとは観終わるまで気づかなかったです。どちら…

ピョン吉の航星日誌#902 配信リレー用の30分番組を作るのに苦労した話
昨日は「ポッドキャスト20周年7DAYS配信リレー」用の30分番組を作成しておりました。「30分ぴったり」という制限付き、といういつもと勝手がちがうので、いろいろと苦労しました。失敗した話などをしております。勉強になったので、次回に活かしたいと思っております。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#900 郡山三春ゆかりの鬼生田貞雄さんの『黒い羊』を読んだら優れた作品で驚いた話
三春町生まれ、郡山市で育ちの鬼生田貞雄さんの『黒い羊』という本が電子書籍化になったので読みました。最初、1953年頃に書かれた作品ですが、現在にも十分通用するすぐれた作品のように感じました。直木賞候補にもなった作家が、忘れ去られて、こういう作品が埋もれていたと知り驚きました。こういう地元の作家がいたことを知りとてもうれ…
ピョン吉の航星日誌#901 この番組の今後について考えた話
900回を突破して、公式ホームページも作ったし、ということで、今後のこのページについて、いろいろと考えてみた話をしております。少しずつ中身を変えていこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。コラボとかもしていきたいので、興味ある方、メッセージお願いします。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#899 花巻市にある宮沢賢治さんのお墓参りをしてきた話
岩手県へのお墓参りのついでに、花巻市に寄って宮沢賢治さんのお墓参りもしてきました。身照寺というお寺です。ふくろうの置物が飾ってある、素敵な雰囲気のお墓でした。宮沢賢治好きの方がけっこうお参りで来ているようです。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like…
ピョン吉の航星日誌#898 「福島 原発物語」というドキュメンタリー映画を観た話
2015年に公開された「福島 原発物語」(字幕版)という映画がAmazonプライムにレンタルであったので観ました。イタリア人の特派員による福島原発事故の4年間のドキュメンタリー映画です。日本在住30年以上の方による映像ですが、日本のマスコミには無い視点が感じられて興味深かったです。 LISTENで開く This is…
ピョン吉の航星日誌#897 「ウルトラマンアーク」5、6話まで観ての感想などの話
「ウルトラマンアーク」5、6話まで観ての感想など話しています。なかなか順調だなと思いました。痛い大人としては、ついウルトラマンアークっぽさ、ほかのウルトラマン、やほかのヒーローとちがうところを求めてしまいます。しかし、子どもが観て楽しめる、不安を感じずに楽しめる、そういう物語を積み重ねていくことが、この番組中期には大切…
ピョン吉の航星日誌#896 番組紹介してもらった話と音声チャットした話
一昨日、Xのスペースを使って番組紹介してもらいました。「ポッドキャスト20周年7DAYS配信リレー」に参加する参加ポッドキャストの一つとして。そのあと、参加者専用Discordを使って、他のポッドキャスターの方々と音声チャットを経験しました。新しいつながりができそうでうれしいです。 LISTENで開く This is…
ピョン吉の航星日誌#895 「グレンダイザーU」第6話の作画が優れていて驚いた話
「グレンダイザーU」第6話「二人の女王」の作画がよくできていて驚きました。作画監督の佐藤千春さん、原画を担当した佐野浩敏さん、本橋秀之さん、友永和秀さんなど、超ベテランがそろったからでしょう。その方々の技術が現在も通用するということを知ってうれしい反面、日本のアニメの技術って、あまり進歩していないのかなとも思いました。…
ピョン吉の航星日誌#894 9月21、22日に須賀川で開催される「現代玩具コレクター展」の話
今年も9月21、22日に須賀川市で「現代玩具コレクター展」が開催されます。NPO法人日本おもちゃ保存協会の開催イベント。須賀川市の市民交流センターtetteで行われます。今年も楽しいイベントにしたいと思っていますので、ぜひ大勢の方に来ていただければ、と思っております。今回は拳さんが「なんでも鑑定団」に出した品が目玉でし…
ピョン吉の航星日誌#893 福島県に漫画文化の進展に寄与したややまひろしさんが亡くなられた話
7月30日に福島市の漫画家ややまひろしさんが亡くなられました。日本漫画家協会に東北支部をたちあげ、長年にわたりその支部長を務められた方です。福島県、東北のマンガ文化の進展に長年寄与された方。福島県のマンガ文化の歴史に詳しい方。一度お会いして当時のことをいろいろ聴きたかったです。残念です。 LISTENで開く This…
ピョン吉の航星日誌#892 「ピョン吉の航星日誌」のホームページを試験的に作ってみた話
「ピョン吉の航星日誌」のホームページを試験的に作っておりました。様々なプラットフォームで配信されている音声配信を一つにまとめ、リスナーとのコミュニケーションの場を設けようという目的で作りました。https://podcast.grupo.jp/…
ピョン吉の航星日誌#891 郡山市出身の現代音楽の作曲家湯浅譲二さんが亡くなられた話
郡山市出身の作曲家湯浅譲二さんが亡くなられました。現代音楽、コンピュータミュージックの分野で数々の活躍をされてこられた有名な作曲家です。門外漢ながら、今回、湯浅譲二さんについて自分が知っていることをまとめて話しております。御冥福をお祈りいたします。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#890 掲示板機能付き無料のホームページを探している話
FMモットコム「それいけ!ぺろやまぺろち!」のホームページの運営サイトが10月で休止。そんなわけで次のホームページの候補地を探している状況です。掲示板機能付きというのは、現在、無料ではなかなか難しい状況。簡単でないと使いこなせませんし。どうにか一つ候補が見つかったので、試験運用してみて、使い勝手とか試してみるつもりです…
ピョン吉の航星日誌#889 『屋根裏のラジャー』が予想とちがって結構良い作品で驚いた話
スタジオポノックの『屋根裏のラジャー』をNetflixで観ました。ベテランのアニメーターの百瀬義行監督作品。映画が上映されている当時、勝手に自分が予想していた評価とちがってかなり良い作品に仕上がっていました。子ども向けに見えますが、どちらかというと大人向けの映画だと思いました。多くの人に観る機会があるといいですね。…
ピョン吉の航星日誌#888 「グレンダイザーU」第5話を観て不安になってきた話
「グレンダイザーU」第5話を観ました。グレース・マリア・フリードが初登場ということで期待して観たのですが、前回の雰囲気とは変わってギャグ回になっていました。ちょっと古いギャグですが。マリアの回なのに、作画がちょっと荒かったのが不安。死んだと思っていた許婚が参戦ということで次回が楽しみです。 LISTENで開く…
ピョン吉の航星日誌#887 只見町が出てくる『青春18×2 君へと続く道』を観て旅したくなった話
Netflixで『青春18×2 君へと続く道』を観ました。藤井道人監督作品。台湾に旅行に行きたい、日本中を電車で旅行したい、そんな気分にさせる映画でした。18歳の過去と36歳の現在、記憶と現実が2つが交錯する美しい物語でした。只見町のシーンは残念ながら少ないですが、とても雪の中の電車が美しく撮影されていました。…
ピョン吉の航星日誌#886 伊坂幸太郎さんの猪苗代湖を舞台にしたファンタジックな連作短編小説を読んだ話
伊坂幸太郎さんの『マイクロスパイ・アンサンブル』を読みました。猪苗代湖で開催されている「オハラ☆ブレイク」という音楽フェス。その音楽フェスに参加した人用に書かれた7つの短編をまとめて、付け足した作品です。現実世界と別な世界が交錯するユニークなファンタジックな物語になっていました。猪苗代湖を舞台にしたファンタジー。素敵な…
ピョン吉の航星日誌#885 ガルパンのスピンオフで相馬市の伯爵高校が活躍するマンガの話
『ガールズ&パンツァー 樅の木と鉄の羽の魔女』を読みました。むらかわみちおさんによるガルパンのスピンオフマンガです。福島県相馬市にある伯爵高校の戦車道部が描かれています。全国大会には出場しない謎の多い高校。普通科、農業科以外に魔女科を持つ全国でも珍しい高校。その小檜山野咲という農業科の2年生が主人公。サンダース大付属高…
ピョン吉の航星日誌#884 亡くなられた山本圭子さんが演じられた役について思い返した話
「サザエさん」の花沢花子役、「ちびまる子ちゃん」の山田くんの役を長年担当された山本圭子さんが亡くなられたニュースが飛び込んできました。そんなわけで、自分の記憶にある山本さんの役について話をしております。「もーれつアたろう」、「天才バカボン」、「赤胴鈴之助」、「がんばれ!!ロボコン」などなど。楽しませていただきありがとう…
ピョン吉の航星日誌#883 未見だった2024年夏アニメを観はじめた話
時間的に少し余裕ができたので、昨日は未見だった夏アニメを観はじめました。だいたい4話まで放映されて他の人の評価が出てきているので、それを参考にすればハズレが少ないかなと。その結果、「異世界失格」「俺は全てを【パリイ】する…
ピョン吉の航星日誌#882 『キン肉マン 完璧超人始祖編』を観て、アニメ会社の違いを探してしまう話
『キン肉マン 完璧超人始祖編』2話まで(0話含めて3話)を観ました。懐かしいと眺めていますが、ついアニメ会社のちがいなどによる設定のちがいなどを探してしまいます。以前の定番ギャグとか、マリさん、ナツコさん、ビビンバさんとか。いよいよキン肉マンが画面に登場。これからどうなるか楽しみです。 LISTENで開く This…
ピョン吉の航星日誌#881 「グレンダイザーU」第4話を観て昭和テイストが通じるかなぁと思った話
「グレンダイザーU」第4話を観ました。元の「UFOロボグレンダイザー」でも名作と呼ばれる回のリブート回。元は桜多吾作さんのマンガのグレンダイザーで描かれたのものがアニメで使用された回。昭和テイストのあふれる回で、いいなと思うんですが、令和にこれ通じるかな、と思うところも多いです。いろいろと疑問点が多いんですよね。みんな…
ピョン吉の航星日誌#880 「機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム」を実写版と勘違いした話
Netflixで10月16日から配信される「機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム」の予告動画を寝ぼけ眼で観て、実写化!と勘違いいたしました。これはアニメーションですね。お恥ずかしい。それにしてもガンダムの顔がどことなく骸骨っぽくて幽霊騎士みたいなデザインとなっていて面白いです。ジオンが「白い悪魔」と呼びたくなる気持ちわか…
ピョン吉の航星日誌#879 アマゾンプライムで「怪物宇宙船」という映画を見つけてうれしかった話
アマゾンプライムビデオで1960年にメキシコで制作された「怪物宇宙船」という映画が配信されているんですね。これまでずっと配信されていたようですが、配信終了まで1ヶ月という今ごろになって気づきました。そしたら、ほかにも多数の似たような傾向の作品が、アマゾンプライムビデオにあることに気づきました。アマゾンプライムビデオで、…
ピョン吉の航星日誌#878 訃報に接し、小原乃梨子さんが演じられたキャラクターを思い出していた話
レジェンド声優の小原乃梨子さんが亡くなられたニュースが飛び込んできたので、自分の記憶にある小原さんが演じられたキャラクターについて思い出していました。野比のび太、ドロンジョ様、未来少年コナン、ひろしの母ちゃん、お雪さんなどなど。本当に長い間ありがとうございました。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#876 郡山市出身の橋本一郎さんがYoutubeで語っていてびっくりした話
郡山市出身の橋本一郎さん。ソノシートでオバQ音頭などアニソンを大ヒットさせて、サンコミックスの発刊でマンガ家の収入を雑誌掲載からコミックスの印税に大いに変えた方。少年画報社で編集者として、多くのマンガ家と知り合いになり、マンガ原作者というマンガを作る側になった方。2015年にその記憶の一部を『鉄腕アトムの歌が聞こえる』…
ピョン吉の航星日誌#877 AI技術を使った音声データのノイズカットを試してみた話
AI技術を使った音声データのノイズカットを試してみました。なかなか効果ありそうです。ノイズカット以外にも、AIを使った音声強調とか、ボイスチェンジャー機能とか、いろいろあるので、個性的な聞き取りやすい音質の声も作ることができる可能性ありますね。音声の言語翻訳や、台本、シノプスの作成など、音声配信の番組作りのさまざまなと…
ピョン吉の航星日誌#875 ウルトラマンアーク3話を観て、ミラーマンの気配を感じた話
ウルトラマンアークの第3話を観ました。アークの物語世界を説明する重要な回。アークの声を演じている萩原聖人さんもお父さん役として登場しています。今回の話で、なんとなくミラーマンを連想しました。鏡の世界や、父親の意思が残っているあたり。子どものとき想像した「さいきょうのヒーロー」がウルトラマンアークとなって現れたという説明…
ピョン吉の航星日誌#874 『グレンダイザーU』第3話を観てダイナミックプロらしくてゾクゾクした話
『グレンダイザーU』の第3話を観ました。1、2話とあまり動かなかったグレンダイザーですが、今回は主役級のロボット同士の戦いでけっこう動いたので個人的には盛り上がりました。昭和のスーパーロボットという雰囲気が良かったです。グレンダイザーは、神が作ったロボットという大風呂敷な設定や、グレンダイザーより大きいベガ大王のイメー…
ピョン吉の航星日誌#873 「アニメ特撮アーカイブ機構」ATACに寄付していろいろ考えた話
「特定非営利活動法人 アニメ特撮アーカイブ機構」(ATAC)に今年も寄付サポーターとして寄付いたしました。いつもアニメ、特撮には楽しませてもらっていますので、その文化を維持する活動に応援したいと思ったので。賛助会員のお名前リストとか載っているのですが、法人の賛助会員がもっと増えてくれたら、ATACの運営が楽になりそうな…
ピョン吉の航星日誌#872 こち亀の大原巡査部長は福島県に住んだことがあるという話
秋本治さんの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に登場する大原大次郎巡査部長。ほんの少しだけですが、福島県に住んだことがあります。今回は、それについて調べた話。こち亀の172巻「巨大ショッピングモール合戦の巻」での話です。ちなみに作者の秋本さんを橋本さんと一部いい間違えているのは秘密です。 LISTENで開く This…
ピョン吉の航星日誌#871 郡山市の制作した郡山市への新規就農ショートドラマを観て思った話
郡山市が制作した「郡山市で農業をはじめよう」というタイトルの13分くらいのショートドラマ。5話からなるドラマを観ました。Youtubeで公開中。新規就農者の体験を元に制作されたドラマらしいです。こういうドラマいいな、と思ったのですが、ドラマとして大事なものがない。そのため、個人的にはちょっと残念だなと思いました。…
ピョン吉の航星日誌#870 新潟特撮上映会で貴重な映画体験をさせてもらった話
昨日の続きです。新潟市で行われた第15回新潟特撮上映会についての話です。「シネ・ウイング」という素敵な映画館で、古いフィルム映画を観る、という貴重な経験をさせてもらったこと。それから「大怪獣バラン」についての自分の思い出。そして品田冬樹さんがトークショーで話してくれた怪獣バランに関するいろいろな話などについて、話してお…
ピョン吉の航星日誌#869 新潟特撮上映会で品田冬樹さんと一緒にバランを観た話
昨日、新潟市のシネ・ウィンドで行われた、第15回新潟特撮上映会に参加してきました。貴重なフィルムの「大怪獣バラン」を造形師の品田冬樹さんと一緒に観ました。そのあと、バランという怪獣についての品田さんのトークショー。さらに、品田さんのサインをいただき、写真も撮影させていただきました。ありがとうございます。今回はその前半の…
ピョン吉の航星日誌#868 『1122いいふうふ』の原作マンガを読んだらとても良かった話
渡辺ペコさんのマンガ『1122いいふうふ』を読んだら素晴らしかったです。多くのセリフとかシーンが今泉力哉監督によってドラマの中に残され、再現されていました。ドラマに向いた作品だと思いました。削られたところ足されたところ、それぞれあるけれど、とても良い原作漫画のドラマ化だと思いました。(配信中、TVドラマと言ってますがW…