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SBSラジオ・ゴゴボラケ
静岡放送SBSラジオの午後ワイド番組『ゴゴボラケ』。 静岡生まれ静岡育ち、生粋の静岡っ子ラジオパーソナリティ・山田門努がお送りする3時間の生放送! これを聴いて“新しい午後の夜明け=ゴゴボラケ”を感じていきましょう! 【配信コンテンツについて】 ◎「3時のドリル」 “深く知るともっと面白い静岡トピックス”を静岡新聞の現役記者が解説します! テレビ・新聞で報じられない「あのニュースの裏側・こぼれ話」、ネットニュースで掴めない「現場の真実」がみえてきます。 “文字にすると怒られることも音声ならバレない”そんなスタンスで喋る記者の人間味もお楽しみください! ◎「特別対談ミーツウィーク」 山田門努が番組の枠を超えてSBSラジオの名物パーソナリティ陣と本気トーク!パーソナリティどうしだからこそ聴ける、話せる内容はラジオファン必聴です!
Episodes
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.7.16「今年も熱い 高校球児の物語」
静岡新聞運動部 部長の寺田拓馬さんが解説。 全国高校野球選手権静岡大会が開幕し、今春県王者の知徳、昨夏覇者の聖隷クリストファーなどが初戦の2回戦を順当に勝ち上がりました。県内108校106チームの頂点に立つのはどのチームか。決勝戦は27日午前10時からしずてつスタジアム草薙 で行われる予定です。…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.7.15「直木賞候補5作から受賞作を予想」
日本文学振興会主催の第175回芥川賞、直木賞の選考会が7/15(水)、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれます。今回は直木賞候補5作から受賞作を、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが予想します。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.7.14「警察の隠語とは~意外と日常的ナンです~」
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 仲間内で使われる隠語。特に、刑事ドラマやサスペンスでよく耳にする警察の隠語は独特です。マルタイ、マルヒ、マルソウ…なんのことでしょうか。 でも、私たちも口にしている言葉が警察の隠語には意外と多く、誰もが一度は使った言葉もあります。…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.7.13「皇室典範改正案」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 先週、皇室典範改正案が衆院本会議で賛成多数により可決され、衆院を通過しました。参院審議を経て、国会会期末の17日にも成立する公算が大きいです。そもそも何が変わりそうなのか?それによって今後どんな影響があるのか?イチから解説していただきます。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.7.9「しずおか東海道歩き旅」
水曜日の静岡新聞「しずおかアウトドアファン」で月1回連載している「しずおか東海道歩き旅」。担当記者が歩き始めて丸1年がたち、三島宿から白須賀宿まで静岡県内の22宿の中間を過ぎた。「横に長い」静岡県を体感しながら進み、見えてきたものは―。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.7.08「第12回静岡県高校軽音楽大会」
高校部活動のバンドが競う「第12回県高校軽音楽大会」(県高校文化連盟軽音楽専門部主催)が28日、静岡市駿河区のグランシップで開かれた。12校の23バンドが「1曲勝負」のライブ審査に挑み、最優秀賞にはオリジナル曲「if」を演奏した加藤学園軽音楽部の3年女子4人組「Lminaly(ルミナリー)」が選ばれた。…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.7.7「ワールドカップへの政治介入」
静岡新聞・論説委員の橋本和之さんが解説。 サッカーのワールドカップ北中米3カ国大会で、国際サッカー連盟は5日、直近の1日の試合で退場処分を受けた米国代表FWのバログンの出場停止処分を1年間猶予すると発表しました。米当局者によると、トランプ大統領が1日に連盟のインファンティノ会長に電話し、処分見直しを求めていました。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.7.6「県内で開催された将棋の棋聖戦・王位戦」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 将棋の8つのタイトル戦に数えられる棋聖戦と王位戦が先週、沼津市と浜松市で行われました。いずれも藤井聡太6冠がタイトルを防衛するか、挑戦者がタイトルを獲得するかにかかわるシリーズの重要な対局となりました。 熱戦に注がれた地元の盛り上がりを振り返ります。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.7.2「W杯優勝への道」
サッカーワールドカップ北中米大会に臨んだ日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に2-1で逆転負け。3大会連続で1次リーグを突破しながら、またも決勝トーナメント初戦の壁を越えることができませんでした。サムライブルーが目標とするW杯優勝を果たすには、これから何が必要か、考えていきたいと思います。…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.7.01「『ラブライブ!サンシャイン!!』放送開始から10年」
沼津市が舞台のアニメ「ラブライブ!サンシャイン‼」は今年、テレビ放送10周年。「スクールアイドル」の女子高校生9人を描いた作品は国内外で多くの支持を集め、沼津には「聖地」を巡るファンが今も多数訪れている。静岡新聞は10周年に合わせて1月から、作品の魅力をまちの盛り上げに結び付けた「キーマン」に話を聞く連載を進行中。今回…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.30「大物の書生時代~あのとき君は若かった~」
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 大物と呼ばれる人たちはいきなり大物になったわけではありません。やはりつらい時代がありました。子供の頃に家庭に恵まれなかったり、青年時代に苦労と失敗を重ねたり…。もちろん、成功の裏には運もありましょう。しかし、不遇の時代があったから…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.29「リニア静岡工区着工、静岡県知事容認へ」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 6月23日付の静岡新聞朝刊でも1面、そして横見出し(より重要とされるニュース)で掲載された内容です。…

SBSラジオ・ゴゴボラケゴゴボラケ「だもんで福祉~個性派ぞろいのお仕事ライフ~」2026.6.24 OA
「だもんで福祉~個性派ぞろいのお仕事ライフ~」と題して、SBSラジオ「ゴゴボラケ」内で4回にわたり、福祉業界で働く『キラリと光る面白い人たち』にスポットを当て、お仕事のリアルや意外な魅力に迫っていきます!…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.24「ふじのくに地球環境史ミュージアム10周年」
静岡県立としては初の自然系博物館「ふじのくに地球環境史ミュージアム」は今年、開館10周年。「百年後の静岡が豊かであるために」を活動テーマとしたミュージアムの足跡をたどる企画展が6月19日に始まりました。今日はミュージアムの10年間を独自の視点で振り返ります。 今回も静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.23「問われる声の権利」
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 AIを使って声優や俳優とそっくりな声を無断で生成し、インターネット上に公開する行為が横行しています。法律に明示されない「声の権利」をどう守っていくか、国も有識者検討会による議論を始動させました。声のプロにとって、その声は磨き上げた唯一無二の資産です。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.22「静岡県内での部活動の地域展開」
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 少子化などを背景に国が進めている部活動の地域展開は、全国の中学校などで新たな段階を迎えています。2026年度からの6年間は、休日の部活動を地域に展開して、さらに平日にも広げていく「改革実行期間」と位置づけられています。静岡県内の市町でもこのスケジュールを念頭に、具体的…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.18「続・サッカー王国しずおか」
サッカーのワールドカップ1次リーグ初戦で強豪オランダと2-2で引き分けた日本。ジュビロ磐田ユース出身のDF伊藤洋輝選手が存在感を示すと、…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.17「ナッシュビルで生まれたカントリーミュージックを聴きながらサッカー日本代表にエール」
サッカーのワールドカップ北中米3カ国大会が日本時間12日に開幕し、連日熱戦が繰り広げられています。日本代表は15日の1次リーグF組初戦でオランダ代表と2対2で引き分け、 次戦は21日にチュニジア代表と対戦します。本県出身の伊藤洋輝選手、後藤啓介選手の活躍に期待しましょう。…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.16「逢いたい時にあなたはいない…県内で唯一別々の富士駅と新富士 駅の今」
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 東海道新幹線の駅は静岡県内に六つあります。東海道線の駅と一緒で乗り換えはスムーズなのですが、唯一、新富士駅と富士駅は離れています。移動はバスかタクシーで大変不便です。 これでは大切な人と待ち合わせるのも一苦労。

SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.11「世界遺産」
飛鳥時代の宮殿跡や古墳、仏教寺院跡などで構成する奈良県の「飛鳥・藤原の宮都(あすか・ふじわらのきゅうと)」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しになった。静岡県内にも世界文化遺産があり、その価値をどのように広め、保存活用していくかが問われている。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.10「静岡音楽館AOIの新芸術監督にギタリスト村治佳織さん」
静岡音楽館AOI(静岡市葵区)の芸術監督に就任したギタリスト村治佳織さんらによる「新しいAOIのガラ・コンサート 祝宴」が5月30日、同音楽館で開かれました。芸術監督の交代は21年ぶり、第3代芸術監督となった村治さんが、AOIの新しい歴史を紡ぎます。今回も静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.9「世界初の最前線に迫る~静岡・さくらえびラボ~」」
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 完全養殖のウナギが誕生し、販売が始まったとのニュースがありました。近年は不漁に見舞われてきましたが、将来は安定的に食べられそうです。 同じく、時折取れなくなるサクラエビはどうなんでしょうか。完全養殖となればもちろん世界で初めてです。…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.8「静岡県内相次いで開催!ネコに関する展示会」
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 静岡県内で2026年、ネコに関する展示会が相次いで開催されます。静岡や浜松、三島の美術館や博物館で少なくとも6つの企画が組まれていて、ネコブームへの関心の高さや強い集客力を感じさせます。既に開幕しているイベントをチェックしながら、アートの対象としてのネコの魅力について…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.4「パラ水泳Wシリーズの現場から」
パラ水泳ワールドシリーズが5月末に県立水泳場で行われ、聖隷クリストファー高出身の鈴木孝幸選手が男子50㍍平泳ぎで金メダル、100㍍自由形でも銅メダルを獲得しました。沼津市出身で4種目に出場した芹沢美希香選手も女子100㍍平泳ぎで3位に入って表彰台に上がり、愛知・名古屋アジアパラ大会に弾みを付けました。 静岡新聞…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.3「カンヌ映画祭で最高賞を得たことがある監督の作品が相次いで公開」
静岡市が姉妹都市提携を結ぶフランス・カンヌ市で開かれた第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」に出演した岡本多緒さんが、ベルギー出身のビルジニー・エフィラさんと共に女優賞に選ばれました。ベルリン、ベネチアと並ぶ世界三大映画祭の一つとされるカンヌで日本人俳優が女優賞に輝くのは…

SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.6.1「給食の思い出」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 弁当・総菜販売の天神屋が学校給食定番のソフトめんミートソースを県内全店で販売開始しました。2年ぶり5回目で約1ヶ月間の限定販売。休止中の昨年、再販の要望が強かったため復活させました。…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.28「防災気象情報」
気象庁などは28日午後、新しい防災気象情報の運用を開始した。避難行動と警戒レベルを分かりやすく整理し、避難判断の目安を明確にするのが狙い。変更点を確認するとともに、身の回りの危険を確認しておきたい。 ※気象庁 新たな防災気象情報について(令和8年~)…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.27 「静岡県内の注目蒸留酒について」
県内外のクラフトビール醸造所、ウイスキーやスピリッツの蒸留所が集まる「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2026」が5月23、24の両日、静岡市葵区の常磐公園で開かれました。クラフトビール部門に県内の10社、ウイスキー&スピリッツ部門に12社が参加し、自慢の酒を販売しました。今回は、このイベントに参加した県内の蒸留所…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.26「飲料自販機が初の200万台割れ」
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 清涼飲料の自動販売機の設置台数が、2025年末時点で、初めて200万台を下回った。スーパーやドラッグストアに比べ、割高な自販機を敬遠する消費者の増加が主因だ。メーカーは詳細なデータ分析で設置場所や売る商品の見極めを強化し、キャッシュレス決済などの新手法で復活を模索している。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.25「『ラーケーション』って知ってますか?」
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 こどもが平日に自主的な校外活動に取り組むことができる「ラーケーション」という仕組みが注目されています。保護者と共に社会見学や自然体験を実施した場合に、学校に登校しなくても欠席扱いにはならないことが特徴。静岡県は制度の普及に向けて、6月と来年2月に啓発ウイークを設けるそ…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.21「レスリング王国しずおか」
9月に行われる愛知・名古屋アジア大会の代表選考を兼ねたレスリングの全日本選抜大会がきょう開幕し、県勢は男子フリースタイル74㌔級に焼津市出身の高橋海大(こうた)選手、女子68㌔級に沼津市出身の森川美和選手が出場します。アジア大会を足掛かりに、2028年のロサンゼルス五輪へ。レスリング王国しずおかの未来を担う2人の選手の…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.20 「沼津市江浦で創作を続けた版画家山口源について」
富士市で生まれ、戦前から戦後にかけて現在の沼津市江浦で創作を続けた世界的版画家山口源。2026年は彼の没後50年という節目の年です。山口の作品や資料を多く所蔵する沼津市の沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津)は7月15日の命日に合わせ、回顧展を予定。6月末まで同館で開催中の第92回日本版画協会沼津巡回展でも、山口源の名前を…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.19「まちなかのノスタルジア~浜松・松菱破綻から25年」
激震に揺れた浜松市の百貨店松菱の経営破綻から25年。 周辺は企業や大学の拠点の進出が始まり、にぎわいを取り戻しつつあります。 しかし、松菱跡地はいまだに更地のまま。具体的な動きは見えてきません。 まちのど真ん中にぽっかりと空いた広い土地。いったい、どうなってしまうのか。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2025.5.18「ゴミ袋が店頭から消えた!?」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 中東情勢の影響により静岡県内各地の量販店などの店頭で自治体指定の家庭用ごみ袋が品薄になっている状態を受け、県内の16市町が指定外のごみ袋の使用を一時的に認める方針を決めたことが静岡新聞社の取材で分かりました。各自治体の状況などを紹介します。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.14 「浜岡原発全炉停止15年」
東京電力福島第1原発事故を受けた政府要請で、中部電力が浜岡原発(御前崎市)を全炉停止してからきょうで15年の節目を迎えた。中電は3、4号機の再稼働に向けて新規制基準適合性審査の早期合格を目指してきたが、ことしに入ってデータ不正が発覚。先行きが見通せなくなっている。全炉停止からの15年を振り返り、原発について考えてみたい…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.13 「県立美術館40周年と開催中の記念展について」
静岡県立美術館が4月、開館から40年を迎えました。6月21日まで同館で、来館者と共に美術館の意義を考える40周年記念展を開いています。この40年で美術館や博物館を取り巻く環境は大きく変化しています。今回は、県立美術館の記念展を紹介するとともに、2020年代の美術館の役割や存在価値について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが…

SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.11「浜松市出身の作家、鈴木光司さんの子育て論」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 5月8日に亡くなられた浜松市出身の作家、鈴木光司さん。代表作の「リング」「らせん」は、1990年代にジャパニーズホラーのさきがげとして脚光を浴び、印象的な場面が話題になった映画も大ヒットしました。鈴木さんはホラー小説だけでなく、子育てや教育にも熱心に取り組み、静岡新…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.7「レスリングは世界を救う?」
県高校総体が開幕し、レスリングの個人グレコローマンスタイルが行われました。全国グレコ大会予選を兼ねた大会で55キロ級は飛龍の仙波那琉選手が他を圧倒して頂点に立ち、60キロ級は焼津水産の依田朋樹選手、71キロ級は飛龍の野田依楓選手が優勝しました。静岡は世界選手権のチャンピオンやオリンピックのメダリストを輩出しているレスリ…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.5.6「静岡県出身の漫画家 塚田ゆうたさんの作品『RIOT』の世界」
静岡県出身の漫画家塚田ゆうたさんが小学館の「月刊!スピリッツ」で連載中の漫画「RIOT」の第4集が5月5日に発刊されました。新人漫画家の初連載にもかかわらず高い評価を受けるこの作品はいったいどこがすごいのでしょうか。今回は静岡県ととても縁が深い「RIOT」の世界を、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.29「磯村勇斗さんが出演した数々の映画作品の中から、個人的なベスト3」
沼津市出身の俳優・磯村勇斗さんが実行委員会代表を務める「第1回しずおか映画祭」が5月23、24の両日、静岡市内で開催されます。磯村さんは4月22日付静岡新聞や、ウェブコンテンツ『しずおか文化談話室』でのインタビューでも、自身の映画に寄せる強い気持ちを語っています。今回は、そんな磯村さんが出演した数々の映画作品の中から、…

SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.30「蛍光灯→LED」
2027年末までに蛍光灯の製造や輸出入が段階的に禁止されるのを前に、県内の家庭でも蛍光灯を発光ダイオード(LED)ランプに置き換える動きが広がりつつある。ただ、照明器具をそのままにして蛍光灯を付け替えるだけでは事故につながるケースもあり、家庭で注意が必要だ。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.28「老いる桜の現状。末永く楽しむための方策は?」
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 今年の花見シーズン、東京都内の桜の名所で倒木が相次ぎました。 背景には老木化があります。 戦後復興期や高度成長期に多く植えられた全国の桜が老木化し、倒木リスクが高い桜が増えています。 桜を末永く楽しむための方策を考えます。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.27「浜名湖でアサリ激減、潮干狩りを楽しめる日はいつ?」
静岡新聞・浜松総局編集部長の高松勝さんが解説。 県内最大のアサリの潮干狩りの場所として知られる浜名湖で、アサリが危機に瀕しています。 地元漁協によると、2025年のアサリの漁獲量はゼロで、今年春に予定されていた観光潮干狩りは8年連続で中止。 浜名湖のアサリに何が起きているのか、原因と、回復への取り組みを紹介します。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.23「自転車の季節」
地元サイクリストの案内で中東遠地域の自転車旅を楽しむ「ゆるゆる遠州ガイドライド」(実行委主催)が18、19の両日、開かれた。掛川市役所などをスタート、ゴールとする40~52キロの4コースを走り、地域の史跡や風景、スイーツなどを楽しんだ。 静岡新聞社編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説

SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.21「静岡新聞伝統の「茶況」~戦前からの足跡を辿る」
「静岡新聞伝統の「茶況」~戦前からの足跡を辿る」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 新茶の季節がやって来ました!
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.20「静岡新聞デジタルでよく読まれた記事〜さわやか新静岡セノバ店閉店など〜」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 この1週間でよく読まれた記事を解説しました。 さわやか新静岡セノバ店閉店、シネマサンシャイン沼津閉館などさみしいニュースも。Web限定記事などもあります。 静岡新聞デジタル編集部長のXアカウント:https://x.com/shizushin_news
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.16「高校野球はDH制でどう変わる?」
ことしから高校野球で指名打者(DH)制が採用されました。全国では春の選抜大会から、県内では3月下旬に開幕した春季県大会の出場校を決める地区予選から導入されました。戦力の最大化をいかに図るかという戦略の一方で、投手の負担軽減と多様な選手の出場機会創出も新制度の狙いにはあります。しかし、現状ではチーム事情の違いから、県内各…

SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.14「権力者の番人〜元警察官・増田壮平と西園寺公望〜」
「権力者の番人〜元警察官・増田壮平と西園寺公望〜」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 実は静岡に縁のある方なんです。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.13「静岡県からの伊勢参り」
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 三重県にある伊勢神宮を参拝する伊勢参りは、江戸時代に庶民の間でも急激に広まりました。静岡県からも東海道を使って盛んに行われましたが、遠州灘沿岸部には、伊勢まで船で繰り出す人たちもいたそうです。漁村の春の楽しみとして行われたユニークな信仰の旅について見ていきたいと思いま…
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.09「うなぎパイ」
※3月29日 静岡新聞「ふるさと 甘い誘惑」から 数々の銘菓がある静岡県。中でも「土産物の定番」として知られる「うなぎパイ」は高い知名度と人気を誇る。県民にとって「当たり前」のお菓子を、改めて見つめ直してみた。

SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.7「2026年度当初予算案成立へ」
静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが『2026年度当初予算案成立へ』について解説。2026年度当初予算案が7日の参院本会議で可決、成立する見通しになりました。予算成立が年度をまたいで4月にずれ込むのは2015年以来11年ぶりとなります。
SBSラジオ・ゴゴボラケ2026.4.6「エイプリルフールの嘘はどこまで許される?」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 4月1日のエイプリルフールのSNSでの「嘘」が波紋を呼んでいます。 Xでは、企業の公式アカウントが嘘のポストをするのが恒例行事になっていますが、毎年どこかしら炎上…。 SNSでのエイプリルフールの嘘はどこまで許されるのか。…