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夜から映画ラジオ
映画に愛を持って鑑賞している者たちによるpodcast。1980年代生まれの番組ホストとフレンズが、映画の面白いところを宝探しのように掘り起こし、くすくす笑いながら語ります。洋画邦画問わず新旧のSF、サスペンス、ホラー、アニメーションなど。にわか映画ファン、大歓迎! ■Instagram : https://www.instagram.com/yorukara_eiga_radio/ ■X : https://twitter.com/YorukaraRadio ■Website : https://radio.nobu-studio.com/radio ■お便り募集中 : https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdx8Umml5xC5YrCHobLuGVEfTtLkk8D6eDFrHDQrxM7NIjosg/viewform?usp=sf_link
Episodes
夜から映画ラジオVol.153 「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」 ハードな道徳の教科書
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」 (2026年) あちこちで話題の、ちいかわ映画。ホラーであるとも聞いていたが、果たして・・・!? ※ネタバレについて 当エピソードでは映画の核心について話しています。未鑑賞の方はご注意ください。 0:00~ ▼ メッセージのご紹介と、映画ヘタ音楽 5:25~ ▼本編…
夜から映画ラジオVol.152 出てきちゃう!? 「ディスクロージャー・デイ」
「ディスクロージャー・デイ」(2026年) スピルバーグさんの宇宙人モノ映画の集大成や!開示したい人は逃げ、隠したい人は追いかけ、ついに現れる◯◯◯…ジェットコースターのようなサスペンスでした。 ※ネタバレについて 当エピソードでは映画の核心について話しています。未鑑賞の方はご注意ください。 ▼ 超雑談…
夜から映画ラジオVol.151 「来る」 で、何が来た?
「来る」(2018年) たまには日本製ホラーを、と興味本位で観た本作。お祭りでありました。主役かと思っていた人物たちの退場、主役の後釜となる人物の謎の過去描写、クライマックスのマンション祈祷。ホラーに耐性のある(ない)メンバーは、どのように観たのか? ▼ 超雑談 ~四人會 それぞれの夏~…
夜から映画ラジオVol.150 ヤキモキさせるよ!モキュメンタリー映画のススメ 後編
前回に引き続き、モキュメンタリー/ファウンドフッテージというジャンルの映画について話しました!なんと、ホラーばかりではなかった…! ▼本編 コンジアム (2018年 韓国) ・モキュメンタリーにも作法があるよね ・解像度の高いカメラは不利? ・憑依シーンは…笑 マルセル 靴をはいた小さな貝(2021年 アメリカ)…
夜から映画ラジオVol.149 ヤキモキさせるよ!モキュメンタリー映画のススメ 前編
Podcast「1.21ジゴワットブース」のおふたりをお迎えし、モキュメンタリー/ファウンドフッテージというジャンルの映画について話しました!おしゃべりは白熱、関連する映画の話題がどんどん飛び出し… 前後編の2本立てでお届けします。 0:00~ ▼雑談 ・のぶを、ジゴブスさんコンビの取り組み「ZINE」に影響を受ける…
夜から映画ラジオVol.148 番外編 元コドモの夢 Nintendo MUSEUM
Nintendo MUSEUMは、文字通りの「博物館」であった!我々が親しんだ歴代のハードやソフトがひしめき、遥か昔の記憶が蘇る… 人生の追体験をさせてくれた場所でした。 0:00~ ▼雑談 ・アクションが苦手なゆうま氏、高難度アクション「ELDEN RING」に手を出す ・プレイヤー同士で情報交換する愉しさ…
夜から映画ラジオVol.147 「オデュッセイア」伝承のカタチ
終劇後、文句なしに「ありがとうございました」認定をされた本作。壮大かつ長大な西洋最古といわれる古典が、見事に映画という形をとって目の前に顕れた!「オデュッセイア」(2026年 アメリカ) 0:00~ ▼雑談 ・おいでやす!古都・京都に来たよ! ・イージーモードな街のつくり、お店のスタッフの関西弁に癒され……
夜から映画ラジオVol.146 「女神の継承」トンデモご当地悪霊もの
悪霊に支配された美女の奇行に次ぐ奇行は、不気味さを通り越しやがてお祭り状態に。女神を崇拝する叔母が必死に祈るも、フルスロットルの怪現象を誰も止めることができず…タイ製「エクソシスト」の物語の行方は。 (2021年タイ・韓国 R18) 0:00~ ▼雑談 この夏のハイライト ・ミュージカル「フルモンティ」…
夜から映画ラジオVol.145 「オークストリートの異変」街ごと、あちらに!?
ただの恐竜パニックものかと思いきや、タイムトラベルの要素も入ってくる!?おもしろい!わけがわからない状況に翻弄される家族とともに、ハラハラさせてらもらいました。お父さんはフォースを使えませんでした。 「オークストリートの異変」(2026年アメリカ) 0:00~ ▼雑談 ・アドベンチャーゲームのおもしろみ…
夜から映画ラジオVol.144 ザ・放送事故!「悪魔と夜ふかし」
「悪魔と夜ふかし」(2023年オーストラリア) 予想外に没入し、気がつけば手足に汗をかいていた…!スタジオで次々と勃発する超常現象、怖がる観客とスタッフ、続けないほうがいいのは分かっている、しかしカメラは止めないッ!!最後まで視聴者&裏方としてドキドキさせてくれた映画でした。 0:00~…
夜から映画ラジオVol.143 ピーターに救いを「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」
重い…重いよ。スパイダーマンに期待したPOPさはどこに?皆に存在を忘れ去られたピーター・パーカーの苦悩は深まり、そこに一癖も二癖もあるヴィランが。いったい、どこまで彼を苦しめるの?極力ネタバレなしで話しました・よ! 「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(2026年アメリカ) 0:00~ ▼雑談 ・最近の読書生活…
夜から映画ラジオVol.142 「映画に登場するアレな小道具」 ノスタラジオさんコラボ回
映画に登場する、一癖も二癖もあるアイテムたち。語り始めたら、奥が深いことが判明。用途や見た目・設定などが、とても細かく作り込まれている。映画を構成している重要な要素「小道具」について、ノスタラジオのおふたりをお迎えして話しました・よ! 0:00~ ▼雑談…
夜から映画ラジオVol.141 「トイ・ストーリー5」 愛が形を変えても
「トイ・ストーリー5」(2026年アメリカ) もう流石に、おもちゃはやり尽くしたやろ・・・と舐めてかかった第5作。蓋を開けてみると、大人向け(R35)の映画であった。嗚咽せんばかりに涙を流した理由は。大人としての成熟についてまで、話題は及ぶ。 0:00~ ▼雑談 -夜からゲームラジオ- ・やってくれましたわ任天堂さん…
夜から映画ラジオVol.140 「キャスト・アウェイ」生存の授業
「キャスト・アウェイ」(2000年アメリカ) もしもあなたが無人島に流されたら、4年間生き残ることができますか?衣食住をすべてもぎ取られたゼロスタートでサバイバルに挑む、おじさんを見て、我々はそれがどれほど大変なことかを学ぶのです。義務教育に「生存」に関する授業を導入するのは急務なのでは!?!? 0:00~ ▼雑談…

夜から映画ラジオVol.138 僕がドラマが苦手なわけ+「魔女の宅急便」4Kデジタルリマスター
初めて劇場で鑑賞した「魔女の宅急便」。年齢を重ねるほど心に響く本作。それなりに人生の経験を重ねると、映画の見方も変わってきます。快適な環境を飛び出し、自分のことは自分で決め、いろんな人と出会うことの尊さ。自分が昔うけとった親切を思い出し、感謝しました。 0:00~ ▼雑談…
夜から映画ラジオVol.137 「大長編 タローマン 万博大爆発」なんだこれはっ!
「大長編 タローマン 万博大爆発」(2025年) なんだこれは!おもしろいが、内容がまったく頭に入ってこない。網膜に焼き付いたどぎつい色、耳に鳴り響く主題歌。笑いの中に時折挟まれる、人生の核心を突くメッセージ。こんなの観たことがない!どこか懐かしいダサさ(いい意味で)。Netflixで配信中~!…
夜から映画ラジオVol.136 「マンダロリアン・アンド・グローグー」デンワナワンガ!
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(2026年 アメリカ) ジェダイもライトセイバーもないのに、ちゃんとSTAR…
夜から映画ラジオVol.135 「フォレスト・ガンプ 一期一会」人生は出会いガチャ
「フォレスト・ガンプ 一期一会」(1994年 アメリカ) 大人になってからしばらくたってから観ると、印象が違った。自己中に見えたジェニーだって、一生懸命に生きた。偉業の数々を成し遂げたはずのフォレストは、ずっとフォレストでいつづけた。人生において大事なことってなんだろう?…
夜から映画ラジオVol.134 「8番出口」ゲーム実況的体験
「8番出口」(2025年) どうせ、売れたゲームに乗っかっただけのネタ映画やろ…すみません、僕は舐めていました。ゲームの至極シンプルなルールを見事に活用し、あたかも鑑賞者の自分もプレイしているような感覚にさせてくれたスリラー映画でした。河内大和さん演じる「歩く男」を観るために、もう一度レンタルしたい! 0:00~…
夜から映画ラジオVol.133 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」40年の凄み
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(2026年 日・米) 40周年を迎えた古典「スーパーマリオ」の映画化、第2弾。話題は、中年を興奮させる小ネタ博覧会から、それぞれのマリオゲームのプレイ歴にまで及びました! 0:00~ ▼雑談 ・「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の小説版どうでした? 8:55~ ▼本編…
夜から映画ラジオVol.132 「プレデター・バッドランド」呪いを解くには旅をしろ!
恐ろしい映画として記憶している、「プレデター」シリーズ。最強最恐の狩人が、まさかの主役に!?言語、どうなるの??狩られる不幸な獲物は誰??予想を裏切り、本作は少年ジャンプ的な成長物語でした。 0:00~ ▼雑談 ・映画は姿勢を正して観ます! ・メッセージのご紹介 with 映画ヘタ音楽 9:30~ ▼本編…
夜から映画ラジオVol.131 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」POPなノリ、ロックな岩
地球を救うために旅立つ…?ハードな空想科学モノと思いきや、まさかの「宇宙人遭遇モノ」であった!深刻なテーマであるにもかかわらず、POPな空気。ロックな見た目の、ロッキー。2時間半があっという間の極上のエンタメでした。 0:00~ ▼雑談 ・メッセージのご紹介 ・万歳!「ウェポンズ」のお婆さんがアカデミーのゾーンに…
夜から映画ラジオVol.130 はじめての、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
四人會の女子ーズ2名、まさかのBTTF未見。はっきり言って希少種。名作を「はじめて」鑑賞した反応を愛でる回です。ほらな!?やっぱり、おもしろいでしょ!? 0:00~ ▼雑談 ・夜ラジ配信3周年 ・ボンタンアメ、again 15:35~ ▼本編 ・おもろいやろ???BTTF(ドヤァ) ・ウケるの、そこ?アインシュタイン…
夜から映画ラジオVol.129 「ドラえもん 新のび太の海底鬼岩城」AI、しずか、エモ。
成長するAI、バギーちゃん。地球を背負う、しずか。反戦やロボットに対する倫理といった時事テーマをやんわりつきつけてくる新・海底鬼岩城。ミドル3人がむせび泣いた、その心とは。騒がしいトークをお楽しみください。 0:00~ ▼雑談 ・まさかの、映画ドラえもん初劇場鑑賞のひと…
夜から映画ラジオVol.128 「サブスタンス」他者次第でよいのですか?
デミ・ムーアが若返って大暴れするだけの映画だろうと舐めていた。これは他人事ではない!「美味しい話などない」「他者に自分の価値を委ねるな」…といった具合に、教訓に満ちた映画であった。深いところまでグサリと刺さった作品。熱く喋ってしまいました。 0:00~ ▼雑談 ・最近のゲームライフ…
夜から映画ラジオVol.127 「うずまき」変なアニメや!!
Netflixアニメシリーズ「うずまき」(2024年) 伊藤潤二の漫画のアニメ化。昭和テイストの怖い絵柄で魅せてくる、不気味な渦巻き現象。雰囲気は大真面目、だが笑える。もし子供の頃に観たならばトラウマ必至のショッキング描写を楽しめる自分。大人になった。 ▼本編 ・メッセージのご紹介 with 映画ヘタ音楽…
夜から映画ラジオVol.126 「ヴィジット」婆婆ゾーンその④
「ヴィジット」(2015年) どこまでが普通で、どこからが異常なの?経験のない子供の目線と戸惑いが、我々の恐怖を加速させる。呪いも霊能力もない、現実と地続きである「生身」が一番怖い。夜間の祖母の異常性とは?迷うことなく、ゾーン認定しました。 ▼本編 ・溢れる「シャマラ味」、さすがの目の付け処…
夜から映画ラジオVol.126 雑談「夜からゲームラジオ」
ゲーム友達でもある、ゆうまさん。お互いに盛り上がりたいトピックがあり、ゲーム話として特集しました。少年時代に叶わなかったことを、中年になった今追う者どもの戯言です。 ▼ゲーム雑談 ・「ドラゴンクエストVII reimagined 」中年の身体に鞭打ってクリア ・「バーチャルボーイ」子供の頃の夢を取り戻す…
夜から映画ラジオVol.125 「ミスミソウ」4人會こそサイコ
「ミスミソウ」(2018年) 「怖い映画、やだ!」と二の足を踏みまくり、ようやく観た本作。陰湿ないじめパートがもっとも辛く、後半の復讐パートはまるでお祭り…との評価が下りました。だって全員変なんだもん。こんなふうに暴力描写を笑う4人會こそが、狂っているのかも? 0:00~ ▼雑談…
夜から映画ラジオVol.124 「ゼロ・グラビティ」泰然自若ルーニー
「ゼロ・グラビティ」(2013年 アメリカ) 必ず泣いちゃう、「地球帰還モノ」映画。死と隣り合わせの極限状態の中、飛行士たちはどう振る舞うのか。 仕事をする姿勢や、諦めたらアカンということについて考えました。 ・あっという間に一ヶ月!?トキメキ不足が時をすっ飛ばす ・メッセージのご紹介 with 映画ヘタ音楽…
夜から映画ラジオVol.123 「長安のライチ」命懸けの手書きExcel
大して期待せずに観たら、興奮と感動で心拍が上がるほどのエンタメだった!「ライチとってこい!(超絶遠いけどな)」皇帝からの理不尽な命令に、知恵を絞って取り組む下級役人。決して諦めない彼の姿勢に胸を打たれ、考えた。仕事とは?成功や名誉って何なのか?人生で大事なことって??くすっと笑えるドタバタなコメディであり、なおかつ涙無…
夜から映画ラジオVol.122 ポッドキャスターに訊く!「よろしクー!キン・ザ・座談会」後編
前編のウォームアップで温まったところで、本題に切り込む!ポッドキャスト配信の醍醐味とは?雑談9割のインタビュー回、後編です。 (※映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」とは関係ありません(笑)) ▼キン・ザ・雑談 〜You はなぜポッドキャストを?〜 ・「おもしろ」で、触れた人を温める活動…
夜から映画ラジオVol.122 ポッドキャスターに訊く!「よろしクー!キン・ザ・座談会」 前編
去年から仲良くさせていただいているポッドキャスターさんをお招きして、兼ねてから訊いてみたかったことをインタビューしてみました。「どうしてラジオ配信を始めたの?」「ポッドキャストの難しいこと・楽しいことって?」 …「おもしろ」熱で世界の片隅を温める人たちは、何を考えて配信をしているのか?雑談9割のインタビュー回です。…
夜から映画ラジオVol.121 「エイリアンアース」怪物は怪物をやってるだけ
Disney+のドラマシリーズ「エイリアンアース」。傑作だった!エイリアン祭りでありながら、アクションとホラーにとどまらず、サスペンスが物語を牽引している。倫理にまで踏み込むストーリーに、唸らされてしまいました・よ! ▼雑談 0:00~ ・年始に浮かれてガチャガチャを回した話 ▼本編 5:24~…
夜から映画ラジオVol.120 おたよりのご紹介 & 2025年をルックバック
大晦日だ!い、急いでまとめなきゃ!お便りも、もらってる・・!? というわけで、予定していた「エイリアン・アース」は次回にまわし、 感謝の気持ちとともに、一人回です。 ▼おたよりのご紹介 ・夢中にやっていると、人はキャッチしてくれる ・「MEG ザ・モンスター」友達とツッコミ入れながら観る映画…
夜から映画ラジオVol.119 「MEG ザ・モンスター」と、めぐたち
「MEG ザ・モンスター」(2018年 アメリカ・中国) 超深海から、規格外の巨大ザメが襲ってくる!迎え討つは、深海での救助が専門のマッチョ・ガイ。その無敵さ具合がハッピーエンドを約束させる安心感は、いかがなものか。本作を楽しんだメンバーと、「毒が足りない」と憤慨するホスト。某名作サメ映画を引き合いに出しつつ、パニック…
夜から映画ラジオVol.118 OUTATIME Back to the Futureが劇場に!
Back to the Futureづいていた、11月末からの3週間。劇団四季ミュージカル、コミコンでの俳優さんのトークショー、BTTFの劇場での鑑賞。ただでさえ濃密なのに、兼ねてから仲良くさせていただいていたポッドキャス友達との邂逅…!雑談気味に、1人トーク回です。 ・メッセージのご紹介…
夜から映画ラジオVol.117 「ウェポンズ」婆婆ゾーンその③
「ウェポンズ」(2025年 アメリカ) 異様かつ意味深なティザーを観たところに、リスナーさんから「のぶをさん、婆婆ゾーンですよ!」と背中を押してくれる一声。劇場で目にしたのは、意表を突かれる設定と、愛でるべき婆婆ヴィラン。楽しんじゃったのぶをと、終始恐怖におののいていたゆうまが話します。 !ネタバレあり! ▼雑談…

夜から映画ラジオVol.115 菊千代の尻「七人の侍」
「七人の侍」(1954年 日本) 20年ぶりに観てみると、発見の多いこと!凝縮された、日本人の価値観。そして世界でも通用するであろう普遍性。劇画のような構図。そして、現代ではもう観ることは叶わない、臭ってきそうなリアリティを伴う時代劇でありました。 ▼雑談 0:00~…
夜から映画ラジオVol.114 みんなで失笑ホラー「ゾンビーバー」
「ゾンビーバー」(2014年アメリカ) 内容がないようで本当にない、バカコメディ映画。若者の乱痴気騒ぎ、つくりもの感丸出しのビーバー、噛まれた人間はビーバーになるという謎設定…B級オブB級の世界にようこそ! ▼雑談 0:00~ ・続・ボンタンアメ伝説 ・たろさん、台湾にドラえもんを見に行く…
夜から映画ラジオVol.113 「もののけ姫 4Kデジタルリマスター」IMAXってなんやねん
「もののけ姫」(1997年制作) 28年ぶりに劇場で鑑賞。家庭で観るのとはまったく違う体験でした。 IMAX、いい仕事したよ!同僚に「凄・か・っ・た」と鼻息荒く伝えようとしたけど、 「IMAXってなに?」という質問に答えられずガッカリ。さて、IMAXってなんなんでしょう。…

夜から映画ラジオVol.111 「ワン・バトル・アフター・アナザー」一戦再戦
「ワン・バトル・アフター・アナザー」(2025年アメリカ) 埃と煙にまみれる約3時間。ターミネーターばりの追手は一貫性のない男、革命家は娘をネグレクト気味のお母ちゃん。助けてくれるのは空手のセンセイや、無口なネイティブの人。エネルギーの有り余る変人たちがごりごり引っ張る、逃走&逃走物語。 ▼雑談 0:00~…

夜から映画ラジオVol.109 「サユリ」婆婆ゾーンその②
「サユリ」 (2024年日本) インパクト強めのお婆さんが登場する、という情報のみで鑑賞した本作。ガチ・ジャパニーズ・ホラーが展開され、「え、どうなるねんこれ」と不安でいっぱいになったところに、お婆ちゃんが覚醒。映画は一転してサイキック・コメディの様相に。なんじゃこりゃっ!! ▼本編 ・お便りのご紹介…
夜から映画ラジオVol.108 Don’t be afraid ぼくらのトラウマシーン
誰にでもある、子どもの頃に出会ったトラウマシーンについて話しました。世代によって影響を受けた作品が違うのが興味深い!今観ると、なんでもないところが怖かったりする。みなさんのトラウマ作品はなんですか? ※収録時の環境により、一部音声が乱れるところがございます。すみません。 ▼雑談 0:00~…
夜から映画ラジオVol.107 「X エックス」婆婆ゾーンその①
「X エックス」 (2022年アメリカ) まさかのお婆ちゃんが殺人鬼。動機は性欲。どういうこと!?!? 老若男女問わず脱ぎまくり、ボカシまで使っちゃう、でもエロくない。どういうこと!?!? しっかりみんな死ぬけど、POPな仕上がりの不思議な映画。 ミニ企画「婆婆ゾーン(The Old…
夜から映画ラジオVol.106 マルチバース師匠 「ベスト・キッド レジェンズ」
「ベスト・キッド レジェンズ」 (2025年アメリカ) 鑑賞したその足で収録に臨んだ今作。1984年版と2010年版「ベスト・キッド」も履修済み。こ、この映画はマルチバース映画や・・・ファンサービス満載の今作について、唾を飛ばし気味に語りました。 ▼雑談 0:00~ ・40代のふたりがマリカーで夏休み気分…
夜から映画ラジオVol.105 藤子F先生、やば 「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」
「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」 (1983年) バギーちゃんの自己犠牲の泣ける話・・と記憶していた今作。30数年ぶりに鑑賞するとハードな要素満載でたまげた。もしかして、リメイクしづらい理由がここに・・? ▼長めの本当の雑談(笑) 0:00~ ・大阪万博の舞台出演が最&高 ・too long! な夏休み…
夜から映画ラジオVol.104 社会見学とおっさん接待「F1」
「F1」 (2025年アメリカ) こんなスポーツだったのね、F1!ドライバーの腕だけではない、複雑なチーム戦。ピットクルーのテキパキさに腰を抜かす。まるで試合を観戦しているかのような、臨場感溢れる表現。さて、ストーリーは…?別ジャンルのクルマ映画である「マッド◯ックス」へと話題はズレていき… !ややネタバレあり!…
夜から映画ラジオVol.103 スクリームさんをよろしく「スクリーム」
「スクリーム」 (1996年アメリカ) 名作と名高い本作。「どんだけ怖いねん!?」とビビリながら観るも、中身はホラーのお約束満載でPOPな映画であった。それでいて、予想を少しずつ裏切ってくるサスペンス性も持ち合わせた作品。当番組のレギュラー4人のうち1名だけがズレた解釈…「スクリームさん」とは。 !ネタバレあり!…
夜から映画ラジオVol.102 「グーニーズ」チャンク伝説
「グーニーズ」 (1985年アメリカ) 僕らはグーニーズで育ってきた!暇があれば録画したビデオを流し、同じシーンに笑い興奮した幼き日々。少年たちの魅力的な冒険を、40代になったファンが振り返ります。 ▼雑談 0:00~ ・りょうさんの、映画館スタッフのアルバイト裏話 ・上映チェックの役得、観まくったSW…
夜から映画ラジオVol.101 「不思議惑星キン・ザ・ザ」プリュクの車窓から
「不思議惑星キン・ザ・ザ」 (1986年 ソ連) 観たら必ず眠くなるが、決してつまらないわけではない。真似したくなる謎のカルチャー。失笑だらけの映画かと思いきや、心温まる要素もある。このユーモア、実は巧妙なカムフラージュ?…独特という形容では足りない本作の不思議な魅力を、思いつくままに語りました。 ▼雑談 0:00~…
夜から映画ラジオVol.100 「ユージュアル・サスペクツ」サスペンス映画の心得
「ユージュアル・サスペクツ」 (1995年アメリカ) そんなのあり!?呆然となるラスト。これまでのシーンは本当だったの?嘘だったの?名作と名高い本作を皮切りに、サスペンスというジャンルにもチャレンジしていこうと決意。サスペンス映画を鑑賞する際の心得についても話しました・よ! ▼雑談 0:00~…
夜から映画ラジオVol.99 「トーク・トゥ・ミー」みんなでやるから怖いことになんねん!
「トーク・トゥ・ミー」 (2023年オーストラリア) 憑依パーティーに興じる若者たち。その場のノリでお約束的にハメを外してルールを逸脱し、悲劇を招く。降霊の道具「手のオブジェ」の不気味さ、憑依された様子の異様さが見どころ。同調圧力的悪ノリには気をつけろ!というエヂュケーションが込められている・・・という訳では無いが、学…
夜から映画ラジオVol.98 「パターソン」静かなる充実
「パターソン」 (2016年アメリカ) 詩を書くのが好きなバスの運転手の日常。スマホを持ってない彼は、仕事の合間や休みの日にノートにポエムを書く。毎日がそんな繰り返し。だけどとっても充実している。 ・おたよりの紹介 ・人生、これで良いのでは?パターソンへの憧れ ・閉じている人、開いている人、どっちもいて良い…
夜から映画ラジオVol.97 「JUNK WORLD」ゴニョゴニョで頭がバグる
「JUNK WORLD」 (2025年) 尖りまくったセンスで人々をノックアウトしたストップモーションアニメ「JUNK HEAD」の続編。練り込まれたストーリーと洗練されたビジュアルで、今回も我々の脳をかき回す! ※今エピソードには作品のネタバレがやや含まれます…
夜から映画ラジオVol.96 「ソウ X」Hola! おじいちゃんメキシコへ
「ソウ X」 (2023年 アメリカ) 倒錯した倫理観で世直しを目論むジグソウの物語、第10作。今回の主役はまさかのジグソウことジョン・クレイマー本人。おじいちゃんを怒らせたらどうなるのか、詐欺師どもの腐った性根をクレイジー・トラップで叩き直すんだ! !注意!…