
会場での質問タイム
一歩目は「下り階段」を降りるくらいでちょうどいい
「新しいことを始めたい」「自分を変えたい」って思うとき、私たちはつい「よーし、登るぞ!」と険しい山を見上げるように力んでしまいがち。
頂上(=結果)を見上げて「あんなところまで行けるかな…」と計算しているうちに、足がすくんで動けなくなる。
でも、今回ポッドキャスト番組のトークで盛り上がっていた岡山のおもしろい大人3人の話を聞いていたら、
「なんだ、一歩目ってそんなに力まなくていいんだ!」と心がすーっと軽くなります。
人生を自分らしく、軽やかに楽しむためのヒントをお届けします!
1. 最初の一歩は「上る」んじゃなく「下る」感覚
多くの人が動けなくなるのは、無意識に「がんばって階段を上ろう」とするから。
でも、平野さんの感覚は真逆です。
平野さんにとって一歩目を踏み出すのは、「下り階段をすっと降りる」ような感じ。
「足を投げ出したら、勝手に重力で降りるんで」
上を見上げると大変そうに見えるけれど、下りなら重力(=自分の素直な好奇心)に身を任せるだけで、勝手に足が前に出ますよね。
「絶対に成功させてやる!」と結果に固執するのをやめて、自分の「やりたい」「面白そう」という重力に素直に従ってみる。
それがいちばん軽やかで、いちばん遠くまで行けるコツなんです。
2. 「6cm」のこだわり。自分のモノサシで測ってみる…
The skinny
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