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#182【通史】世界史⑨大交易・大交流時代10:ポルトガルその1
【重要】(2026年1月17日追記)補足内容に間違いがありました。
誤:エンリケ航海王子=国王ジョアン2世の第5子(三男)
正:エンリケ航海王子=国王ジョアン1世の第5子(三男)
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第165回目は「ポルトガルその1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。
◇オリジナル基本
他の国々が内戦や領土争いに明け暮れる中、ポルトガルは13世紀には、国土回復(レコンキスタ)をほぼ終え、政治的に安定する。これにより、国家の力を外への探検に向ける余裕が生まれた。15世紀、エンリケ航海王子が地理や航海術の研究を奨励する。アフリカ西岸探検から始まり、1488年にバルトロメウ=ディアスが喜望峰に到達。1498年にはヴァスコ=ダ=ガマがインド西海岸のカリカットに到着しインド行路を開拓した。
The skinny
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