
【バレー】メディックスブルーにローダミンレッド。冷静さの中に情熱を秘めた埼玉上尾メディックス 新ユニフォーム発表会 SV女子
9月6日、バレーボールSVリーグの埼玉上尾メディックスはそごう大宮店の特設会場にて「2026-27シーズン新ユニフォームお披露目会」を開催した。登壇者は山中宏予、山地梨菜、鎌田咲希、権田寛奈、岳野ひかる、小山明の6名。 当日はあいにくの雨模様だったが、用意された席が足りず、立ち見も出る盛況になった。熱心なファンだけでなく、通りがかりの家族連れも含め、選手と触れ合うひとときを楽しんだ。発表された新ユニフォームのコンセプトは「リファインド・エナジー」。 ファーストユニフォームはチームカラーであるブルーがベースとなり、冷静さ、結束力、洗練されたプレーを表現したデザインになった。ユニフォームで「冷静さ」を表現するのは、なかなか面白い。確かに、埼玉上尾は「大人のチーム」と評されることが多いチームだ。 歴代のプレーヤーを見ても、現在のプレーヤーを見ても経験豊富でテクニックのある選手、バレーをよく知っている選手が多く在籍しているのがチームの特徴だ。 今季、新加入する金田修佳もその一人である。 理性的にプレーを組み立てることに、チームとしての自負があることが伝わってくる。セカンドユニフォームもスマートな仕上がりに。 ホワイトを基調に、知的さ、落ち着き、誠実さを表すネイビーを配し、プレーヤーのインテリジェンスを想起させるデザインだ。…
The skinny
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