
#051 スリランカで茶摘みをして気づいた、机の上だけで考えることの限界
◉内容
スリランカ・ヌワラエリヤにある
Heritance Tea Factoryで、
現地のプロから茶摘み・製茶工程・テイスティングを学ぶ体験をしました。
観光ではなく、
実際に手を動かし、葉に触れ、香りを嗅ぎ、味わう——
五感を使った体験です。
この体験を通して強く感じたのが、
**「良いUI/UXやプロダクト開発は、現場に触れないと設計できない」**ということ。
・見て分かること
・触って初めて分かること
・言語化されていない“違和感”
・工程(プロセス設計)が価値を決める構造
これらはすべて、
アプリ開発やUI/UX設計、要件定義の現場と驚くほど似ていました。
一次体験を起点に、
UI/UX・プロダクト開発・体験設計について考える回です。
UI/UXやアプリ開発に関わる方、
「なぜ作ったのに使われないのか」で悩んでいる方に、
一つの補助線になれば嬉しいです。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.