
#044 日本市場60%なのに、未来は海外にある?Teploが映す現代お茶文化
◉内容
日本発のスマートティーポット 「Teplo」。茶葉ごとに温度と抽出時間を自動調整し、ユーザーの嗜好まで学習する——まさに“伝統のど真ん中にテクノロジーをつっこんだ”プロダクトです。
数字で見ると、2024年時点での売上は 推定4〜5億円規模。
そのうち 60〜70%は日本市場 が占めています。
一方で北米は20〜30%ほどですが、・Kickstarterの初期支援は英語圏中心・ガジェット系レビューが英語で増えている・スマート家電市場の成長率が高い
といった理由から、今後の伸びしろは海外のほうが大きいプロダクトとも言えます。
今回のエピソードでは、
なぜ「最大市場は日本」なのに、海外で先に注目されるのか
日本の“お茶文化”がテック化しにくい理由
Teploの売上推定から見えるリアルな市場構造
海外経験から見る「文化が外側から進化する」法則
日本の伝統文化はどうアップデートされていくべきか
を深掘りします。
文化 × テクノロジー × ビジネスの交差点にある、今語りたいテーマです。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在…
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