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【「服装」から読み解くアメリカの今】「福音派」著者・加藤喜之/権力への「反逆」だったラフな服は新たな「特権」の象徴に/ファストファッション批判とトランプ支持/“日本発のアイビー”を逆輸入した米国
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「ファッション(服装)」です。 誰もが知る「Tシャツとジーンズ」というアメリカの表側(A面)。 しかし、その裏側(B面)には、ただのおしゃれでは片付かない「権力」や「階級社会」が隠されています。 シリコンバレーのITエリートたちは、なぜラフな装いをするのか。 アメリカで消えかけた「アメトラ」文化は、どうして日本で神格化され逆輸入されたのか。そして、安い服を批判するエリートへの反発が、なぜトランプ大統領の支持へと繋がっていくのか…。 毎日着る「服」から、アメリカの複雑なリアルを、 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社…
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